2026年3月31日(火)18:00
【週末アニメ映画ランキング】「映画ドラえもん」5週連続首位、「えんとつ町のプペル」新作は初登場5位 「鬼滅の刃 無限城編」史上2作目の興収400億円

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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3月27~29日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が週末3日間で観客動員22万3000人、2億8400万円をあげて5週連続で首位となった。累計成績は観客動員が239万人を突破し、興収が30億円を突破している。
2位も前週と変わらず「私がビーバーになる時」が続き、週末3日間で動員18万1000人、興収2億4000万円を記録。累計成績は動員108万人、興収14億円を超えた。
5位には、西野亮廣が製作総指揮・脚本を務めるオリジナル長編アニメーションの最新作「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」がランクイン。初日から3日間で動員8万8000人、興収1億2200万円を記録した。8位は「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」が入り、10位は先週と同じく「超かぐや姫!」となっている。
また、トップ10圏外ではあるが、昨年7月からロングラン中の「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が、公開255日間で動員2734万人、興収400億円を記録し、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」に続き史上2作目の興収400億円作品となった。
国内映画ランキングのトップ10は以下の通り。なお、公開中の映画で実施されている入場特典が気になる方は、アニメ作品を中心に入場特典をまとめた「入場特典リスト」をご確認ください。
▽入場特典リスト
https://anime.eiga.com/news/column/tokuten_list/
■3月27~29日 国内映画動員ランキング
1 「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」
2 「私がビーバーになる時」
3 「鬼の花嫁」※初登場
4 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
5 「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」※初登場
6 「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」
7 「ウィキッド 永遠の約束」
8 「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」
9 「ほどなく、お別れです」
10 「超かぐや姫!」
週末アニメ映画ランキング
[筆者紹介]
アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ) 映画.comが運営する、アニメ総合情報サイト。
作品情報

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海底1万メートル。地球には、まだ誰も知らない世界がある―1983年に公開され、世代を超えて愛されてきた名作が、新たな感動を紡ぎます!2026年、誰も知らない海の底で、かつてない大冒険が幕を開ける___
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