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ニュース 2016年5月9日(月)12:00

原作者の脚本協力で「青の祓魔師」が3度目の舞台化決定 北村諒、宮崎秋人が出演

舞台「青の祓魔師」キービジュアル

舞台「青の祓魔師」キービジュアル

(C)2016 加藤和恵/集英社・舞台「青の祓魔師」プロジェクト

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ジャンプSQ.(集英社刊)で連載中の加藤和恵氏による漫画「青の祓魔師(エクソシスト)」の3度目となる舞台化が決定した。タイトルは「舞台『青の祓魔師』京都紅蓮篇」で、和のデザインが特徴的なメインビジュアルや公式サイトも公開された。

同作は、悪魔の血を引く奥村燐が、養父を殺した魔神を倒すべく祓魔師養成機関・祓魔塾へ入り、双子の弟・雪男の指導のもと仲間たちとともに祓魔師を目指す。2011年にテレビアニメ、12年には劇場版が公開されている。今回の舞台では、原作コミックの第5巻から第9巻にあたる、浄王をめぐる戦いが描かれる。

燐役には「舞台 弱虫ペダル」「舞台 刀剣乱舞」の北村諒、雪男役には「ミュージカル 薄桜鬼」「ライブ・ファンタジー FAIRY TAIL」の宮崎秋人が起用された。北村と宮崎はともに原作のファンで、北村は「主人公の燐を演じられることを本当に嬉しく思います」と喜び、「『京都紅蓮篇』は、数ある原作のエピソードの中でも人気がある話なので今からたぎってます」と意気込みを語った。

この舞台では「ミュージカル さよならソルシエ」「舞台 武士白虎~もののふ白き虎」の西田大輔が脚本と演出を務めるほか、脚本協力として原作者の加藤氏も参加している。西田は「燐と雪男を中心に、それぞれの困難や闇の中で生き続ける“青の光”を届けたい」、加藤氏は「今回も西田さんが演出を手がけてくださるということで、安心しておまかせできます」と話している。

舞台「舞台『青の祓魔師』京都紅蓮篇」は東京・Zepp ブルーシアター六本木で、8月5日から14日まで全11公演を予定。チケットは発売中の「ジャンプSQ.」6月号で先行予約を受け付けているほか、6月18日10時からは前売り券の発売もスタートする。価格は前売り、当日ともに7800円(税込み)。

作品情報

青の祓魔師(エクソシスト)

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