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2017年1月1日 20:30

実力派シンガー・May’n、デビュー12年目にしてのリスタート!17年アジアツアーに臨む心境は?

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その力強い歌声で様々な楽曲を届け続けたシンガー、May’n。2015年には喉の治療のため一時活動休止を余儀なくされる事態もあったが、復帰後は日本武道館でのライブや、ベストアルバム「POWERS OF VOICE」のリリースと精力的に活動し、さらなる歩みへの兆しを見せた。そんな彼女にとって、16年は自身の「第2章」ともいえる年だったという。今回はそんなMay’nの今後について、17年に予定されているアジアツアーを中心に話を聞いた。

——May’nさんは17年の1月からツアーが控えています。21公演と、かなり多いかと思うのですが、今のお気持ちはいかがでしょうか。

May’n:2016年は、私にとって凄く大きい一年でした。前回の「SPRING OUT!!」(May’n Hall Tour 2016 “SPRING OUT!!”)というホールツアーが、「ガムシャラにみんなで騒ぎまくろうぜ」といったライブハウスに近い感じがありました。だからこそ、もっとライブをやりたいという、前向きな気持ちをもらえて。今回はその気持ちを受けてのツアーになるので、熱量のあるものにできそうです。

——ノってきたという感じですか。

May’n:ええ。「May’nにとっての第2章」という心持ちです。これからの自分の活動で、さらにみんなにワクワクしてもらえたら嬉しいなと思います。

——具体的にどんなツアーにしていきたいですか?

May’n:ツアーのタイトルが「(May’n ASIA TOUR 2017)“OVER∞EASY”」と言うのですが、英語で「卵の両面目玉焼き」という意味なんです。最近の私のライブは「全てをさらけ出してステージで歌いたい」というテーマがありますので、外側も内側も見せていきたいというイメージで付けました。その名前の通り、全てを出し切りたいですね。

——今回は上海、広州、台湾、韓国なども周るとのことですが、アジア各国のツアーというのはどのような雰囲気ですか?

May’n:初めて海外に行ったのは08年だったのですが、日本とはかなり違うという印象でした。例えばその時は、みんなサイリウムも持っていませんでした。リズムの取り方にしても日本人独特のものとは違い、サイリウムをたまに持っている人がいても、ユラユラと揺らしているような状況でした。でも、今は日本と同じサイリウムを持ち、同じリズムを取るようになって、全く変わらないなと思います。みんな一緒に日本語で歌ってくれますしね。私は「部員」とファンのみんなを呼んでいるのですが、部員という言葉も知ってくれているんですよ。ブーウェン(bù yuán)と中国語で言うんです。他にも、部長(May’n自身のこと)はブチョウと呼んだり、中国語のブーチャン(bùzhǎng)と呼んでくれたりして。そういったファンだから知ってくれているようなことも分かってくれていて嬉しいですね。

——ちなみに、ツアーに行く時の必需品などはあるのでしょうか。

May’n:ライブの必需品としてはプロテイン。あとはアミノ酸BCAA。これは本番前に飲みます。アミノ酸を採っていると、瞬発力が高まると聞きますので。あとは縄跳びですね。

イベント情報・チケット情報

May’n ASIA TOUR 2017 「OVER∞EASY」【川崎】 Check-in1
開催日
2017年1月24日(火)
時間
19:00開始
場所
CLUB CITTA’(神奈川県)
出演
May’n

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