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2017年6月30日 22:00

「サクラクエスト」七瀬彩夏ら観光協会の5人が語る、お仕事シリーズの可能性

取材に応じた七瀬彩夏、上田麗奈、安済知佳、田中ちえ美、小松未可子

取材に応じた七瀬彩夏、上田麗奈、安済知佳、田中ちえ美、小松未可子

(C)2017 サクラクエスト製作委員会

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「花咲くいろは」「SHIROBAKO」に続く、職場で活躍する女性たちの姿を描くP.A.WORKSによるテレビアニメ「お仕事シリーズ」の第3弾「サクラクエスト」が、7月5日から第2クールに突入する。本作で扱う「観光協会・観光大使」とは、どのような仕事なのか? キャストの七瀬彩夏、上田麗奈、安済知佳、田中ちえ美、小松未可子に話を聞くと、「与えられるのではなく、自分たちで何かを生み出す仕事」という答えが返ってきた。今回の“お仕事”は、アイデアや発想次第で、仕事には無限の可能性があると教えてくれる。(取材・文/編集部)

物語の舞台は、田舎の観光地・間野山。就職活動に苦戦し、ひょんなことから間野山のミニ独立国の国王(観光大使)に就任した主人公・木春由乃(CV:七瀬)をはじめ、地元を愛する観光協会職員・四ノ宮しおり(上田)、女優の夢破れて帰郷した緑川真希(安済)、引きこもりでコミュ障の磯部凜々子(田中)、Iターンで間野山にやってきたウェブデザイナー・香月早苗(小松)が、地域の再興のために奮闘する姿をつづる。

今回の“お仕事”の舞台は、町全体。「町の活性化=町おこし」という、規模の大きな題材を扱うため「観光大使って、1日警察署長みたいな感じだと思っていたので、由乃ちゃんは1年間住み込みで仕事をするということに驚きました」(七瀬)、「町おこしという言葉にはなじみがありますが、(仕事内容の)具体的な想像はつきづらかった」(安済)と率直な思いを明かす。

だが1クール目を振り返ってみれば、本作で描かれる“お仕事”には驚きと発見、そしてアニメならではの斬新さがあったという。

(C)2017 サクラクエスト製作委員会

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小松「具体的な仕事内容は、決まっていないと思っています。町の人とコミュニケーションをとり、自分で仕事を見つけて、企画して、『こうしましょう』と提案する。ある意味、全て国王発信なので、周囲の理解を得るのが難しい仕事。仕事をいろんな切り口からとらえ、アイデア命という部分もある、刺激的な仕事だと思います」

上田「本作の観光協会の雰囲気は、現実とは少し違うのかもしれません。現実の観光協会について、友人に話を聞くと『こんなに穏やかでない』と言っていました。実際の観光協会は、『(現状を)守っていこう』という方針の方が少なくないそうです。そういった現実もあるなかで、由乃ちゃんたちは新しいことを取り入れていくスタイルをとっているのが面白いと思います」

そのうえで、田中は「現実的に考えたら、実現するのは難しいかもしれませんが、実際に観光協会に働いている人たちに、少しでもヒントを与えられたらいいな」と期待を込める。

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サクラクエスト

サクラクエスト Check-in30

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