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2017年8月15日 22:00

「妖怪人間ベム」ギャグアニメ化!ベム・べラ・ベロは杉田智和、倉科カナ、須賀健太

DLE制作で「妖怪人間ベム」ギャグアニメ化!

DLE制作で「妖怪人間ベム」ギャグアニメ化!

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1968年に誕生した人気テレビアニメ「妖怪人間ベム」の50周年プロジェクトが始動し、プロジェクト第1弾企画として、新作ショートアニメ「俺たちゃ妖怪人間」の制作が決定した。主要キャラクターであるベム、べラ、ベロの声を人気声優・杉田智和、女優の倉科カナ、俳優・須賀健太が務め、「鷹の爪」シリーズのDLEがアニメーション制作を担当。合わせて、68年版、2006年版アニメの再放送も決まった。

68年に放送されたテレビアニメ「妖怪人間ベム」は、「人間になりたい」と願う妖怪人間ベム、べラ、ベロが悪と戦う物語で、06年にはリメイク版アニメも放送された。また「KAT-TUN」の亀梨和也主演による実写版も製作され、11年にテレビドラマ、12年に映画版が公開されている。

「妖怪人間ベム 50周年プロジェクト」の第1弾企画となる新作アニメ「俺たちゃ妖怪人間」は、ベム、べラ、ベロが、人間の欲望とエゴが渦巻く歌舞伎町そっくりな「歌魔羅町」を生き抜くさまを、ギャグや社会風刺を盛り込みながら映し出す。バカ真面目だがむっつりスケベなベムを演じるのは、「銀魂」の坂田銀時役でおなじみの杉田で、「早く人間になりたい。シンプルで深い言葉に心動かされます」とコメントを寄せている。

人間嫌いで“ドエロ”な歌魔羅町の女王・べラ役で、声優に初挑戦する倉科は「鷹の爪団さんのファンだったのでお話が来て本当に嬉しく、しかも、アニメ『銀魂』も全部拝見していて、杉田さんとお仕事を出来るのが本当に嬉しかったです!! またこんなシュールな作品が私の声優初体験だなんて……」と興奮が抑えきれない様子。「声優デビューを、ちょっと下品で、ゆるい感じの作品に捧げられ心の奥底ではとっても光栄に思っています!」と喜びを爆発させている。

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで知られ、近年は演劇「ハイキュー!!」で主演を務めるなど“2.5次元舞台”にも進出している須賀が、お調子者の“金欲小僧”ベロの声を担当。「妖怪人間ベム50周年という記念すべきタイミングでまさかベロを演じさせて頂けるとは……感無量でございます」と喜びを述べ、「しかし、アフレコに参加し、世の悪と戦う正義の存在! という僕の妖怪人間へのイメージは今回の作品で崩壊致しました(笑)。どう崩壊したかは……ぜひ放送をお楽しみに。ベロ、振り切っております!」と、オリジナル版のイメージくつがえす“DLEクオリティ”をアピールしている。

「俺たちゃ妖怪人間」の放送、68、06年版アニメの再放送は、TOKYO MXで17年10月からスタート。

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