スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 「終物語」放送記念 シリーズの名シーンを振り返る「終わらない物語」オープン

2017年8月15日 21:00

「終物語」放送記念 シリーズの名シーンを振り返る「終わらない物語」オープン

(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

イメージを拡大

アニメ「〈物語〉シリーズ」のファイナルシーズン「終物語」が8月12、13日の2夜連続で放送された。これにあわせて、スマートフォン専用サイト「終わらない物語」がオープン。同サイトでは、シリーズの名シーンを「告白」「泣ク」「笑ウ」「怒リ」「怪異」「闇」「罵倒」の7つのシチュエーションに分類し、ループ再生される動画で振り返ることができる。また、メニュー内の「コレクション」では、シリーズに登場した場面カットがどの作品のものであるかを答えるクイズ(全10問)が出題されており、正解すると壁紙が開放される。

「〈物語〉シリーズ」は、強大な力を持つ吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード(忍野忍)との出会いにより、吸血鬼もどきになってしまった高校生の阿良々木暦と、彼を取り巻く少女たちの周囲で起こる怪異を描く、西尾維新氏の代表作。第1作「化物語」を皮切りに、これまでに「偽物語」「猫物語(黒)」「猫物語(白)」「傾物語」「花物語」「囮物語」「鬼物語」「恋物語」「憑物語」などがテレビアニメ化され、2016~17年には3部作の劇場アニメ「傷物語」が公開されている。

ファイナルシーズン「終物語」は、15年に原作小説上中巻の収録エピソードである「おうぎフォーミュラ」「そだちリドル」「そだちロスト」「しのぶメイル」がテレビアニメ化されており、暦が忘れ去っていた過去と、キスショットとかつて彼女の眷属だった死屍累生死郎との永きに渡る因縁の結末が描かれた。今回は、下巻に収録されている「まよいヘル」「ひたぎランデブー」「おうぎダーク」の3編がアニメ化され、暦の高校生活を描く物語に終止符が打たれる。ある日、臥煙伊豆湖に殺されてしまった暦は、死後の世界で、かつて成仏したはずの八九寺真宵と再会する。

作品情報

終物語(2017)

終物語(2017) Check-in20

3月13日、大学受験の日の朝。阿良々木暦は臥煙伊豆湖によって殺された。
死後の世界で暦を待っていた八九寺真宵は、彼をどこかに案内し始める。
そしてその先にいたのは、思いもかけない人物だった。

2017夏アニメ 作品情報TOP イベント一覧

フォトギャラリー

フォトギャラリーへ

番組情報・出演情報

イベント情報・チケット情報

  • 今日の番組
  • 登録済み番組

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメは放送前日や放送時間が変更になったときにアラートが届きます。

  • 新着イベント
  • 登録イベント

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメはチケット発売前日やイベント前日にアラートが届きます。

アニメハック公式SNSページ