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2017年11月5日 12:00

「Dance with Devils-Fortuna-」初日舞台挨拶に茜屋日海夏ら登壇 リンドの新曲に羽多野渉の愛猫がこっそり出演

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11月4日、劇場アニメ「Dance with Devils-Fortuna-」初日舞台挨拶が東京のシネ・リーブル池袋で行われ、立華リツカ役の茜屋日海夏、立華リンド役の羽多野渉、マリウス役の豊永利行、監督の吉村愛が登壇した。

「Dance with Devils」は、高校2年生の少女・リツカが、仮の姿で学園に通うアクマたちとの出会いをきっかけに、予期せぬ波乱に巻き込まれていく姿を描くオリジナルミュージカルアニメ。今回の劇場版では、2015年放送のテレビアニメ版に新作カットを追加するほか、セリフはすべて新規収録。さらに、キャラクターごとに6パターンのエピローグがつく上映形式がとられている。

久々に「ダンデビ」キャストが再集結して行われたアフレコを振り返り、茜屋は「相変わらずだった」とニッコリ。シリーズ初出演の豊永は、自身の豊富なミュージカル出演経験を活かして収録に臨むも、アニメとしては“ミュージカル感”がですぎていることを吉村監督につっこまれたとのエピソードを披露した。なお、全15曲(うち新曲6曲)のミュージカルシーンのうち、リンドの新曲に、羽多野の愛猫「むぎ」がこっそり出演していることも明かされ、羽多野は「本当に一瞬しか映らないので、見つけるまで劇場に通っていただければ」と笑いを誘っていた。

マルチエピローグ上映に話題がおよぶと、吉村監督からは「どのエピローグのキャラクターもすべてイケメンですが、あえていうならシキ。ステキに気持ち悪くなっています」と、自身のオススメを紹介する一幕もあった。最後は豊永から、「途中からの参加になりますが、これから『ダンデビ』の魅力をみなさまと共有していけたら嬉しいです。マリウスは謎めいていますので、どんな人物なのかを描いていただけるように監督に期待したいです」と今後の要望を語り、吉村監督からは「『Dance with Devils-Fortuna-』は皆さまのために作りました。何度もご覧いただいて楽しんでいただければと思います」とアピールして、舞台挨拶の幕を閉じた。

「Dance with Devils-Fortuna-」は、全国7館(随時追加予定)で公開中。人気楽曲2曲のフル歌唱シーンをふくむ、本編冒頭6分15秒の動画も配信中。

作品情報

Dance with Devils -Fortuna-

Dance with Devils -Fortuna- Check-in2

立華リツカは、四皇學園に通う高校2年生の少女。見知らぬ誰かとの恋にあこがれながらも、日々変わらぬ穏やかな生活を送っていた。それは、イギリスに留学中の兄、立華リンドが帰国する日。彼女は學園の生徒の...

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