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音楽 2019年10月6日(日)22:00

「アナと雪の女王2」サントラに新曲7曲

サントラは11月15日に全米発売を予定

サントラは11月15日に全米発売を予定

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11月に世界公開される大ヒット映画の続編「アナと雪の女王2」のオリジナルサウンドトラックに、新たな劇中歌が7曲含まれていることが明らかになった。米ハリウッド・レポーターが報じている。

前作「アナと雪の女王」は、映画が世界で社会現象となっただけでなく、サウンドトラックも大ヒットを飛ばしたことは記憶に新しい。世界公開の直前にあたる11月15日に全米発売を予定しているサウンドトラックは、全11曲収録。「トナカイのほうがずっといい」が前作に続き採用されているほか、3曲は人気ミュージシャンによるカバー曲のため、7曲が新たな劇中歌となる。前作に続き、歌詞をクリステン・アンダーソン=ロペス、作曲をロバート・ロペスが担当し、音楽をクリストフ・ベックが手がけている。

3人を再び採用した理由について、監督のひとりであるクリス・バックは「ロペス夫妻とクリストフ・ベックの音楽は、『アナと雪の女王』のDNAに深く組み込まれています。『アナと雪の女王2』を生み出すにあたり、彼らなしでは考えられませんでした」と説明している。

もうひとりの監督であるジェニファー・リーも「彼らの楽曲は、楽しくもエモーショナルで、パーソナルでありながらパワフルで、親密でありながら壮大です」と絶賛している。

収録曲は以下の通り(すべて原題)

1.「オール・イズ・ファウンド」(エバン・レイチェル・ウッド)
2.「サム・シングス・ネバー・チェンジ」(クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョシュ・ギャッド、ジョナサン・グロフ)
3.「イントゥ・ジ・アンノウン」(イディナ・メンゼル)
4.「ホエン・アイ・アム・オールダー」(ジョシュ・ギャッド)
5.「トナカイのほうがずっといい」(ジョナサン・グロフ)
6.「ロスト・イン・ザ・ウッズ」(ジョナサン・グロフ)
7.「ショウ・ユアセルフ」(イディナ・メンゼル、エバン・レイチェル・ウッド)
8.「ザ・ネクスト・ベスト・シング」(クリステン・ベル)
以下エンドクレジット
9.「イントゥ・ジ・アンノウン」 (パニック・アット・ザ・ディスコ)
10.「オール・イズ・ファウンド」(ケイシー・マスグレイヴス)
11.「ロスト・イン・ザ・ウッズ」(ウィーザー)

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アナと雪の女王

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