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インタビュー 2016年11月30日(水)20:00

ソロデビューを飾った山崎エリイ、初アルバム「全部、君のせいだ。」はチャレンジの連続 (2)

――11曲ある中で、特にご苦労した曲や印象深い曲はありますか?

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山崎:アルバムの中で一番甘い感じの「ドーナツガール」という楽曲があるのですが、甘いとどうしてもキャラ声になっていくので、その塩梅(あんばい)が難しかったです。それとこの楽曲は、コーラスが凄く多いんです。だからこそ立体感があるのですが、レコーディングの時は何度も録って歌声をくっつけました。ハモっているのは、全部自分の声という不思議な曲になりました(笑)。あと「My first love」という曲はバラードで、普段お世話になっている人、大切な人に対して、広い愛で包んでくれるような楽曲でした。この曲は、家族のイチオシで、私も家族や普段から応援してくださる方、お一人お一人を思い浮かべながら歌わせていただきました。

――PVも制作されていますが、これには特定のストーリーがあるのでしょうか?

山崎:今現在の自分と、いずれなりたい自分が鏡で反射しているという構図が軸になっています。二人の自分がクロスする世界なんです。「全部キミのせいだ」という曲は、私の中で透明な世界が色づいてくようなイメージがあったのですが、PVもセピア的な色のない世界から、鏡に指を触れた瞬間、色がふわっと浮き上がる展開になっていて、まさに曲を象徴しているようなものに仕上がっていると思います。

――PV撮影時のエピソードなどはありますか?

山崎:今までの経験では朝から深夜まで撮っていたことが多かったのですが、今回は、朝は早くても午後5時くらいに終わって、比較的ゆったりまったりとしていました。監督さんも優しい雰囲気の方で、周りのスタッフさんも凄くあったかい雰囲気の方が多かったので、のびのびやらせていただきました。

――これからはソロでも活動されることになると思うのですが、どんなアーティストになっていきたいですか?

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山崎:今回の11曲も、ほぼバラバラな個性の溢れる楽曲をいただいているのですが、今後も色々チャレンジしていけたらいいなと思っています。自分が歌ったことのない歌い方などにも一生懸命チャレンジして、その中で自分は何が得意で何が苦手なのかを見つけていけたらと思っています。

――今後歌ってみたい曲調などはありますか?

山崎:交響曲のような、オーケストラっぽい楽曲に合わせて歌えたら素敵だなと思います。壮大な感じの曲は歌ってみたいです。

――それでは、最後にファンの皆様へメッセージをお願いします。

山崎:いつもありがとうございます。周りの方々が支えてくださるからこそ、自分の何が個性で、軸なのかを見つけることができているのだと、日々思っています。今回のアルバムの11曲は、自分のたくさん好きなものを詰め込んだので、是非皆さんに聴いていただけたらなと思います。よろしくお願いします。

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