2019年10月14日(月)22:00
天野喜孝らが参加するアニメ「ジビエート」 主要キャストに柿原徹也、東地宏樹、羽佐間道夫ほか

(C)「GIBIATE PROJECT」製作委員会
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「ファイナルファンタジー」の天野喜孝や「猿ロック」の芹沢直樹らが参加するアニメ「ジビエート」に、柿原徹也、東地宏樹、藤井ゆきよ、羽佐間道夫が出演することが決定した。
同作は、漫画やアニメなど、さまざまなジャンルのクリエイターが“和”の情報を世界に向けて発信する「ジビエートプロジェクト」の集大成として制作されるアニメ。人々をさまざまな姿の怪物に変ぼうさせてしまうウイルス“ジビエ”が地球全土にまん延した2030年の日本を舞台に、江戸時代前期からタイムスリップした侍・神崎千水(かんざきせんすい)と、真田一族の忍・真田兼六(さなだけんろく)の活躍を描く。
柿原が千水、東地が兼六を演じるほか、藤井がヒロインの船田キャスリーン役、羽佐間が戦国時代の僧兵・鬼倉雪之丞役を担当する。柿原は「この作品のテーマ『生きるチカラ』を、如何(いか)に現代を生きるみなさんに訴えることができるか。それが今回のミッションだと思っています。昭和から平成、そして令和へ。それぞれの時代を生き抜いてきたトップクリエイターのみなさまと作品を共にできることをうれしく思います」と出演をよろこび、大ベテランの羽佐間は「これまで声優の世界で長くアニメーションに携わってきましたが、こんなにインパクトのある作品に初めて参加させていただくことになりました。振り返ってみると、アニメーションにおいては手塚治虫さんや赤塚不二夫さんにお会いし影響を受けましたが、今回の作品はそういったアニメとは違い、黒澤明さんの『七人の侍』のようなイメージを持ちました」と作品の印象を語った。公式サイト(https://gibiate.com/jp/)では、4人のコメント映像も公開されている。
また、無法集団「ガリアンズ」のメンバーのキャラクター原案も公開された。元ヤクザの親分でリーダーを務める鳩波蓮司郎(はとなみれんじろう)、No.2で早打ちの名手・祖師谷紅蓮(そしがやぐれん)、元陸上選手の美樹本伊佐夫、元漁師の葉室克典、元爆弾犯の佐久間秀典の5人を、天野が独自の筆致で描いている。
「ジビエート」は2020年夏放送予定。
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