2020年8月18日(火)21:30
10月放送「キミ戦」に竹達彩奈、笠間淳が帝国の“使徒聖”役で出演

(C)2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会
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10月から放送がスタートするテレビアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」に、竹達彩奈と笠間淳の出演が決定した。あわせて、2人の演じるキャラクタービジュアルも披露されている。
同作は、細音啓氏のファンタジー小説(KADOKAWA刊)が原作。機械文明が高度に発達した「帝国」と、超常の力を駆使する「ネビュリス皇庁」が争う世界を舞台に、若き剣士イスカ(CV:小林裕介)と、“氷禍の魔女”と恐れられる王女アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世(雨宮天)が宿敵として戦場で出会い、惹かれ合っていく。大沼心と湊未來が共同で監督を務め、SILVER LINK.がアニメーション制作を担う。
竹達と笠間が演じるのは帝国の最高戦力“使徒聖”の称号をもつキャラクター。竹達は天帝の参謀を務める璃洒(りしゃ)・イン・エンパイア役、笠間は光学迷彩スーツに身を包む暗殺者ネームレス役を演じる。
主題歌CDの発売日も明らかになった。音々・アルカストーネ役として出演する石原夏織が歌うオープニング主題歌「Against.」が11月4日、アリスリーゼ(雨宮)によるエンディング主題歌「氷の鳥籠」が11月11日にリリース。「Against.」は表題曲のミュージックビデオほかを収めたDVD付きの初回限定盤が同時発売され、「氷の鳥籠」には挿入歌「奏響エトランゼ」も収録される。
作品情報
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科学技術が高度に発達した機械仕掛けの理想郷「帝国」。超常の力を駆使し、“魔女の国”と恐れられる「ネビュリス皇庁」。百年にわたる戦争を続けてきた両国には、二人の英雄がいた。最年少にして帝国の最高戦...
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