2020年11月7日(土)22:00
「裏世界ピクニック」に日高里菜と富田美憂が出演決定 主人公コンビを描いた最新キービジュアル公開

(C)宮澤伊織・早川書房/DS研
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2021年1月から放送を開始する「裏世界ピクニック」に、日高里菜と富田美憂の出演が決定した。あわせて、紙越空魚(かみこしそらを/CV:花守ゆみり)と仁科鳥子(にしなとりこ/茅野愛衣)の主人公コンビが、危険な“裏世界”で身を寄せ合う姿を描いた最新キービジュアルも公開されている。
同作は、宮澤伊織氏によるオカルトサバイバル小説(早川書房刊)のアニメ化。廃墟探索が趣味の大学生・空魚と、銃器すら扱うミステリアスな鳥子が、“くねくね”や“八尺様”“きさらぎ駅”といったインターネット上の都市伝説(ネットロア)が実在し、危険なクリーチャーが出現する“裏世界”を探査していく姿を描く。
日高は、小学生のように幼い容姿ながら“裏世界”の研究者で、空魚たちが裏世界探索で手に入れた物品を購入するなどして彼女たちの相談相手となる小桜(こざくら)役を担当する。日高は「SFホラー作品ということでドキドキしながら原作を読み始めたのですが、胸がざわつきながらもページをめくる手が止まらなくなるくらい『裏世界ピクニック』の世界にのめり込んでしまいました」と作品の魅力を語り、「そしてホラー要素だけではなく、キャラクターたちの心情も繊細に描かれている作品で、アニメの収録もかけ合いをとても大事にしながら行っています」と現場の様子を伝えた。
富田は、空魚と同じ大学の1年生で、空手をたしなみ“カラテカ”とあだ名される瀬戸茜理(せとあかり)を演じる。明るい性格で好奇心旺盛な彼女は、ある怪異に遭遇したことで空魚に助けを求めることになる。富田は「茜理は空手が得意で、作中でも空手で戦うシーンがあるのですが、私も空手を6年間習っていたので、経験を生かせた芝居ができているかと思います」と自身と役の共通点を明かした。
作品情報

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