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音楽 2025年4月2日(水)20:00

「私の愛した歴代ゲゲゲ」ED主題歌で氷川きよしと小室哲哉がコラボ EDでは歴代鬼太郎が登場する特別映像をOA

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4月6日から放送を開始する「ゲゲゲの鬼太郎」セレクション放送「ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」のエンディング主題歌で、氷川きよしと小室哲哉がコラボレーションすることが決定した。

原作者・水木しげるさんの没後10年の節目に放送される「私の愛した歴代ゲゲゲ」では、「ゲゲゲの鬼太郎」にゆかりのある著名人が、1968年放送開始のテレビアニメ第1期から2020年放送終了の第6期まで、50余年に及ぶ同作の歴史のなかからセレクトしたエピソードを毎週1話ずつオンエアする。オープニング主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」はAdoが歌う。

(C)水木プロ・東映アニメーション

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氷川と小室のコラボによるエンディング主題歌のタイトルは「Party of Monsters」。放送開始当日の4月6日にデジタルリリースされ、6月4日には特典DVD付きのCD(2500円)も発売される。

氷川は、18年に第6期のオープニング主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」を歌唱し、同年に第6期「西洋妖怪編」のエンディング主題歌「見えんけれども おるんだよ」も担当していることから、7年ぶりのシリーズ再登板となる。小室によるプロデュースは、氷川自らのオファーで実現したもので、小室は氷川が「TM NETWORK」のメンバー・木根尚登とかねて親交があることを知っており、同ユニットのヒット曲「SEVEN DAYS WAR」を氷川がカバーしたという縁もあって、申し出を快諾したという。

「私の愛した歴代ゲゲゲ」エンディングの映像は、「Party of Monsters」に乗せて、シリーズ初期から最新作までの映像を再編集したものになり、鬼太郎や目玉おやじ、猫娘らメインキャラクターたちが時代ごとに異なる姿で描かれていることがわかる場面や、歴代鬼太郎が妖怪たちと壮絶なバトルを繰り広げるシーンなどが盛り込まれる。

氷川と小室からのコメント全文は以下の通り。

【氷川きよし(エンディング主題歌/歌唱)】

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子供の時から観てきたテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」。
前回は、おなじみのオープニング主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」とエンディングテーマ「見えんけれども おるんだよ」で参加させていただきましたが、今回また、エンディングテーマのお話をいただいて大変うれしく思っております。
そして、私たちの青春に生きる力をくださった小室哲哉さんによる作詞作曲編曲で歌わせていただけるということで、すごくうれしい気持ちですし、たくさんのみなさまにこの「Party of Monsters」を聴いていただけたらと思っております。
レコーディングを終え、放送がはじまるのを本当にワクワク楽しみにしておりますが、最初にデモテープをいただいた時は、歌えるかどうかすごく不安で、弱気になっていました。
でも逆に今までやったことがないことに挑戦するっていうことが大事なので、とにかく思い切り楽しみたいなって思いました。
MVもすごく面白い映像になっているんじゃないかな。
世のなかへの問いかけなど、いろんなことをこの歌で伝えられたらいいなと思っております。
小室さん、本当にありがとうございます。感謝しております。
ぜひ「ゲゲゲの鬼太郎 私が愛した歴代ゲゲゲ」と共に「Party of Monsters」を一緒に歌って楽しんでくださいね!

【小室哲哉(エンディング主題歌/作詞・作曲・編曲)】

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僕でほんとうに良いの?と
何度もキイナ(氷川)には問いかけたかも。
何回か会っているうちにこの子の頑張りはどこから来ているのかなあと……よくぞここまでまっすぐに生きてきたなあと思いました。
自分のやれる限りを提供してあげないと失礼すぎると思わせる才能があります。
自分も、昨今の旬クリエイターとの勝負だなと思い、個性は残しつつも、かなり新境地に挑戦してもらいました。
キイナの代表作になってほしいです。

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