2025年4月3日(木)22:00
アニメーション映画世界歴代興収1位 中国製3DCG映画「ナタ 魔童の大暴れ」日本語字幕版予告、人物相関図

アザービジュアル
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アニメーション映画世界歴代興収1位を記録した、中国製3DCGアニメ映画「ナタ 魔童の大暴れ」の日本語字幕版が4月4日から公開される。このほど、本予告、アザービジュアル、人物相関図が披露された。
日本でも親しまれている中国古典小説「封神演義」や「西遊記」に登場する神話のキャラクターで、「哪吒太子」の名で知られるナタ(哪吒)を主役に描いた中国製3DCGアニメ映画。2019年に中国で公開されて大ヒットを記録した「ナタ 魔童降臨」の続編。育て上げれば仙人となるはずのナタは、何者かの陰謀によって世を混乱させる魔王となる宿命を背負いながら生まれた。孤独を抱えながらも、両親に愛情を注がれ、少しずつ成長していくナタ。やがて彼は東海竜王・敖光(ごうこう)の息子・敖丙(ごうへい)と唯一無二の親友となる。だがそんな2人に、ある試練が待ち受けていた。
神の力を宿しながらも“魔”と恐れられ、運命に抗いながら、自らの道を切り拓こうとする主人公ナタ。本予告では、中国神話をベースにしながら様々なキャラクターたちが登場し、そこに現代的な解釈を加えた誰も成長物語と感動のドラマが展開する。後半には、圧巻のアクションシーンが連打され、火と雷が交錯する大迫力のバトルシーンへ突入。最先端のCG技術を融合した壮大なスケールで描かれる。

人物相関図
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また、本作には、中国神話をベースに、ナタの宿命を左右する多くのキャラクターが登場するため、家族、師匠、敵対する者ら、壮大なドラマにかかわる人々が相関図で分かりやすく確認できる。日本語字幕版は4月4日からIMAXシアター含む全国150館以上の劇場で公開される。
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