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ニュース 2026年1月8日(木)20:00

大泉洋が「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」エンディングテーマ担当、初のアニメタイアップ 玉置浩二と再タッグの新曲

大泉洋にとって初のアニメタイアップ楽曲

大泉洋にとって初のアニメタイアップ楽曲

「イクサガミ」などで知られる直木賞作家・今村翔吾氏の時代小説をテレビアニメ化する「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」のエンディングテーマが、大泉洋の新曲「陽炎」に決定した。同曲は、大泉と玉置浩二の再タッグが実現した新曲であり、大泉にとっては初のアニメタイアップ楽曲となる。

俳優としての活躍のみならず、2020年より3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務め、23年には歌手としても同番組に出演した大泉。23年12月~24年2月には日本武道館など全国5会場で「大泉洋リサイタル」を開催し、同年3月にはこれまでの自身の楽曲をまとめた「YO OIZUMI ALL TIME BEST」をリリースした。

新曲「陽炎」は、「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」からインスパイアをうけた歌詞となっており、「大切なものを失いながらも前を向いて歩いていくこと、一緒に消えてしまいたいという衝動を抑え、それでも生きていかなければならない――。」そんな思いが込められている。大泉はこのほどコメントを寄せ、同曲に対する思いを明かしている。

(C)今村翔吾/祥伝社/ぼろ鳶組一同

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原作小説「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」は17年に発表された今村氏のデビュー作であり、21年には「羽州ぼろ鳶組」シリーズとして第6回吉川英治文庫賞を受賞した。1772年に発生した大火事“明和の大火”を題材とし、かつて江戸随一といわれた火消侍・松永源吾と、彼のもとに集まった仲間たちが、「ぼろ鳶組」と後ろ指を指されながらも火事に悩まされる江戸の人々を救っていく姿を描く。

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」は、1月11日からCBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜午後11時30分〜)で放送。なお、すでに発表されている通り、オープニングテーマは「ポルノグラフィティ」の楽曲「はみだし御免」に決定している。

大泉のコメントと楽曲情報は以下の通り。


大泉洋 コメント】
今回、江戸時代の火消しの物語ということから、『炎』というモチーフがこのアニメとリンクするのではないかと感じ、『陽炎』というタイトルにしました。

アニメの台本を読ませていただき、江戸という時代の全てを巻き込んで描いていくスケールの大きな物語に強く引き込まれていきました。

楽曲から感じる物悲しさや寂しさと、アニメ「火喰鳥」で描かれる、火事によって失われてしまう「喪失感」。火事によっていろんなものを失っても、それでも前を向き、必死に生き抜いていこうとする「人間の強さ」。そうした感情を重ね合わせながら作詞させていただきました。

ぜひアニメ「火喰鳥」と共に新曲「陽炎」も楽しんでいただければと思います。


【「陽炎」楽曲情報】

作詞:大泉 洋・月光テツヤ
作曲:玉置浩二
編曲:トオミヨウ

1月25日配信リリース

作品情報

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 34

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