2026年1月15日(木)21:00
実写版「塔の上のラプンツェル」の主演2人が決定

写真:Everett Collection/アフロ
写真:REX/アフロ
イメージを拡大
米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが、アニメーション映画「塔の上のラプンツェル」(2010)を実写映画化する新作の主演俳優2人を発表した。
米ハリウッド・レポーターによれば、昨年12月に英ロンドンで最後のスクリーンテストを行った結果、DCシリーズ「タイタンズ」でレイヴン役を演じたオーストラリア出身のティーガン・クロフトがラプンツェル役、ディズニーの「ゾンビーズ」シリーズで主演を務めるマイロ・マンハイムがプレイボーイの大泥棒フリン・ライダー役に抜てきされた。
もうひとつの重要な役が、ラプンツェルを塔に閉じ込め、彼女の魔法の髪を利用して永遠の若さを保とうとする魔女の母ゴーテル。当初はスカーレット・ヨハンソンが出演予定だったが、現在はその計画は白紙となっており、正式なキャスティングはまだ発表されていない。
新作は「グレイテスト・ショーマン」や「BETTER MAN ベター・マン」などのミュージカル伝記映画で知られるマイケル・グレイシーが監督を務める。ジェニファー・ケイティン・ロビンソン(「リベンジ・スワップ」「ソー ラブ&サンダー」)が脚本を執筆し、オリジナル版と同様に大規模なミュージカル要素を持つ作品になる見込みだ。











関連するイベント情報・チケット情報はありません。