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ニュース 2026年1月11日(日)09:00

「名探偵プリキュア!」メインキャストに千賀光莉、本渡楓、東山奈央 初の探偵プリキュアが1999年を舞台に謎を解く

2月1日放送開始

2月1日放送開始

(C)ABC-A・東映アニメーション

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「プリキュア」シリーズ第23弾「名探偵プリキュア!」が、2月1日午前8時30分からABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットで放送されることが決定した。キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当する。

(C)ABC-A・東映アニメーション

同作では、シリーズ初の探偵プリキュアが活躍する。マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれ、2027年から1999年のまことみらい市へとタイムスリップ。そこで名探偵に憧れるみくると出会ったあんなは、彼女とともに“名探偵プリキュア”へと変身し、「マコトジュエル」を集めて元の時代に戻るべく「怪盗団ファントム」から人々の笑顔を推理で守っていく。

(C)ABC-A・東映アニメーション

千賀が演じる主人公のキュアアンサー/あんなは、困っている人がいたら見過ごせないまっすぐな性格のもち主で、考えるよりも直感で答えを出すタイプの女の子。一方、本渡が担当するキュアミスティック/みくるは、名探偵を目指してまことみらい市の「キュアット探偵事務所」へとやってきたばかりだが、豊富な探偵知識をもち、直感よりも考えて答えを出すタイプの少女で、2人は「キュアット探偵事務所」で生活をともにすることとなる。東山が演じるキュアアルカナ・シャドウ/るるかは、プリキュアであるにも関わらず「怪盗団ファントム」として活動しており、口数は少ないが実は熱い想いを内に秘めているというミステリアスなキャラクターだ。

明智あんなキュアアンサー
小林みくるキュアミスティック
森亜るるかキュアアルカナ・シャドウ

また、時間と空間を超える能力をもつ「時空の妖精」だが、タイムスリップにより力を使い切って赤ちゃんの姿になってしまった、キュアアンサーとキュアミスティックのおとも妖精・ポチタン役を加藤英美里、占いに長けた「占いの妖精」で、キュアアルカナ・シャドウと強い絆で結ばれたマシュタン役を羊宮妃那、名探偵プリキュアをサポートする「プリキット」を発明する天才博士を自称する妖精・ジェット先輩役を梶裕貴が務める。さらに、正体不明のプリキュア・キュアエクレールと、そのおとも妖精であるシュシュタンの登場も明らかになっている。

ポチタン (CV:加藤英美里)

ポチタン (CV:加藤英美里

(C)ABC-A・東映アニメーション

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マシュタン (CV:羊宮妃那)

マシュタン (CV:羊宮妃那

(C)ABC-A・東映アニメーション

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シュシュタン

シュシュタン

(C)ABC-A・東映アニメーション

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ジェット先輩 (CV:梶裕貴)

ジェット先輩 (CV:梶裕貴

(C)ABC-A・東映アニメーション

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(C)ABC-A・東映アニメーション

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オープニング主題歌は「ひろがるスカイ!プリキュア」「キミとアイドルプリキュア♪」のオープニングや「わんだふるぷりきゅあ!」エンディングを担当した石井あみが歌う「ハートにヒント!名探偵プリキュア!」に、エンディング主題歌は「キミとアイドルプリキュア♪」のオープニングを担当した熊田茜音と、ミュージカルや声優としても活躍する増井優花による「なぜ?謎?!ANSWER」に決定した。

石井あみ

石井あみ

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熊田茜音

熊田茜音

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増井優花

増井優花

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シリーズディレクターは、シリーズ作品で演出を務めてきた川崎弘二が担当。シリーズ構成を「魔法つかいプリキュア!」の村山功、キャラクターデザインを「プリマドール」の矢野茜が務める。

1月31日午後5時30分から「プリキュア公式YouTubeチャンネル」で、同作の見どころを紹介する「名探偵プリキュア!~おうちでおひろめショー~」が配信されることも決定した。キュアアンサーとキュアミスティックが登場し初公開映像を披露するほか、ダンスレッスンやクイズ「推理の時間」のコーナーなども設けられる。

キャスト、番組プロデューサーからのコメント全文は以下の通り。


【千賀光莉(キュアアンサー/明智あんな役)】

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・プリキュアを演じることが決まったときの感想を教えてください。
幼少期から夢中になって見ていた作品なので、合格のお知らせを聞いた時は思わず涙があふれ出しました。
オーディションの際、その一時だけでもプリキュアとして生きられたことが幸せだったので、まさか自分が作品に携わることができるなんて……!! と驚きと感謝の気持ちでいっぱいでした。
そして同時に、先輩方から紡がれてきた歴史の重みを感じ、私の今もてる全てを注いで大切に向き合っていきたいと覚悟した瞬間でもありました。

・千賀光莉さんが感じる「プリキュア」シリーズの魅力を教えてください。
私自身も友達とプリキュアごっこをしたりエンディングのダンスを踊ったりと、当時かなりのめり込んでいましたが、大人になった今も楽しんで作品を鑑賞しています!
子どもから大人まで、世代を超えてたくさんの方に楽しんでいただける点が「プリキュア」シリーズの魅力だなと思っています。
アニメの世界を楽しめるのはもちろんですが、コスチュームやおもちゃなど、日常のなかでも憧れのプリキュアになれる点も、シリーズならではの魅力だと思います!

・キュアアンサー/明智あんなの印象や、演じるうえでの意気込みを教えてください。
あんなちゃんは、困っている人がいたら自然と体が動いて手を差し伸べられる、とても素直で温かい心の持ち主です。
人の表情や仕草から気持ちを察して、行動と言動で勇気づけてあげられるところは、まさに名探偵だなと思います……!
そんな彼女の魅力が伝わるよう、私も真摯に向き合って演じさせていただきたいです。
そしてみなさまもぜひ、アンサーたちと一緒に推理し謎を解いていただけたらうれしいです!


本渡楓(キュアミスティック/小林みくる役)】

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・プリキュアを演じることが決まったときの感想を教えてください。
プリキュアを演じられる日が来るとは夢にも思っていなかったので、とても驚きました。
喜びは遅れてやってきたので、収録が始まるまでは実感すらなかったです。
早く家族に知らせたいな、みんなをビックリさせたいな。
そんな気持ちで満たされました。
ようやくその日を迎えたことが感慨深いです。

本渡楓さんが感じるプリキュアシリーズの魅力を教えてください。
わたしは幼い頃、アニメに触れる機会があまりなかったのですが、それでも「プリキュア」という言葉はたくさん耳にしていました。
そして世界中の方の人生に寄り添ってきたのはずっと目にしてきました。
名探偵プリキュア!」も、人々の人生に残る作品になりますように!

・キュアミスティック/小林みくるの印象や、演じるうえでの意気込みを教えてください。
みくるは、まずよーく考えて、それから行動に移す性格の子です。
だからこそ動き出すのが慎重になりがち。
そこを、あんなの行動力が補ってくれます。とっても素敵な関係ですよね。
わたしも、考えてから行動する性格なので、みくるに寄り添って演じられたらと思っています。
すぐに行動できる人に強く憧れているので、今作であんなから学ぼうと思います!


東山奈央(キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役)】

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・プリキュアを演じることが決まったときの感想を教えてください。
長い長い夢が叶って、一言では言い表せないたくさんの気持ちでいっぱいになりました。10年前に「Go!プリンセスプリキュア」で妖精パフ役として関わらせていただいたこともあり、またあの幸せな一年間を経験させていただけるんだと思うと本当にうれしいです。
これからの時間を、みなさんと大事に歩んでいきたいと思っております!

東山奈央さんが感じるプリキュアシリーズの魅力を教えてください。
たくさんの夢や憧れが詰まっているところです。プリキュアをまっすぐにキラキラとした瞳で応援してくれる子供たちの想いは本当に尊いです。そしてプリキュアになる人、プリキュアに関わる人はみんな真剣です。そんな想いの結集が素晴らしい作品を生み出していると感じます!

・キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるかの印象や、演じるうえでの意気込みを教えてくださ
い。
キュアアルカナ・シャドウはプリキュアでありながら敵、という謎めいた存在です。どのようにして今の彼女に至ったのか、ぜひ注目していただけたらと思います。るるかがこれから進んでいく道のりを一緒に歩きながら最高のパートナーになれるよう精一杯頑張ります。これからよろしくお願いいたします!


【多田香奈子(プロデューサー・ABCアニメーション】
自分の力で「真実」をつかみとってほしい。
私たちが作品に込めた、子供たちにむけたメッセージです。
溢れかえる情報と変化が目まぐるしい社会の中で、自分を見失わないように、意思をもって、未来を切り開いていくこと。
他者を尊重し、思いやりをもって、発言し行動すること。
自分の「本当の想い」=「真実」と真剣に向き合うこと。
決して簡単なことではありません。
名探偵プリキュア!」は、自分で見て、感じて、考えて、“本当の答え”を見つけます。
本作で私たちが大切にしているのは、周りに流されず「自分でとことん考える」こと。
その先でたどり着いた未来こそが、自分にとっての「真実」です。
探偵が明らかにする「真実」はどんな時も揺るぎません。
でも、人生における「真実」は、いつだって「自分次第」で変わっていくのです。
1999年にタイムスリップする主人公のあんな。彼女はどんな風に考え、判断し、行動し、2027年という未来で、どんな「真実」をつかみ取るのでしょうか。
ぜひ最後まで一緒に見届けてください。


【荒牧壮也(プロデューサー・東映アニメーション】
探偵ものといえば完全無欠の絶対的な名探偵がひとり存在していて、その名探偵が誰も解くことができなかった難事件を華麗に解決することが多いと思います。
しかし、今回はあえて探偵としては駆け出しの子を主人公にしました。
ひとりでは事件を解決することはできない。
だけど、2人いれば……そして仲間が隣にいてくれれば、どんな難しい事件でも解決できる!
ただの探偵ものではない、あきらめない心で仲間と共に成長していき、巨悪へ立ち向かう!
そんな“名探偵プリキュア”を表現したかったためです。
彼女たちが成長していく先でどんな探偵に、プリキュアになっていくのでしょうか。
そして、いったいどのような“答え”を最後に導き出すのでしょうか。
「自分で見て、感じて、“本当”の答えを出す」
そんなテーマに合わせて、作品のなかにたくさんの謎を散りばめました。
かつてないほどに“考える”プリキュアです。
ぜひ! プリキュアと一緒に楽しく「推理」をしながら観ていただけるとうれしいです。

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