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実写 2026年1月26日(月)12:00

菅井友香×中村ゆりか主演のドラマシリーズが映画化 「チェイサーゲームW 水魚の交わり」5月15日公開

©2026『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会

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菅井友香と中村ゆりかが主演を務めたテレビ東京系列のドラマシリーズ「チェイサーゲームW」の続編となる映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」が、5月15日から全国公開されることが決定した。あわせて、ティザービジュアルが披露され、完成報告イベントの開催、公式ノベライズの配信も発表された。

「チェイサーゲームW」は、ゲーム業界のリアルな実情と、女性同士の恋愛を繊細に描きこれまでに「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」「チェイサーゲームW 美しき天女たち」が放送されたドラマシリーズ。

待望の映画版となる本作では、「いつ×ふゆ」こと、春本樹役の菅井友香と、林冬雨役の中村ゆりかが主演を続投。愛の難しさや言葉にできない想いなど、心の機微を繊細に演じ、ドラマで紡がれてきた2人の関係性が、よりリアルかつ大胆に描かれる。

初披露されたティザービジュアルは、純白の世界に身を包んだ2人が、力強くこちらを見つめる姿を切りとったもの。左右に配置されたキャッチコピー「愛が、邪魔する」が、甘さだけでは語り尽くせない“愛ゆえの葛藤”という本作の核心を表現している。なお、映画版では今後、世界観を段階的にひも解く全5弾のビジュアル展開を予定しており、続報が待たれる。映画化に際し、主演の菅井と中村、脚本を手掛けたアサダアツシがコメントを寄せている。

今回の映画化にあわせて1月9日からApple Books、Kindle、コミックシーモアほかで小説版の隔週配信も決定した。「復讐愛憎劇」としての側面を持つドラマのストーリーを中心に、小説オリジナルのストーリーや登場人物の心情、情景描写を加筆。さらに、樹と冬雨の官能的なシーンも追加され、新たな視点で物語を紡ぐ内容となる。

「チェイサーゲームW 水魚の交わり」は、5月15日から東京・新宿バルト9ほか全国公開。

▼コメント
春本樹役:菅井友香
『チェイサーゲームW』映画化が決まりました!
こうして実現していただけたのも、シリーズを愛し、支えてくださった皆さまのおかげです!本当に、本当にありがとうございます。
この映画は、幸せな未来へ向かうために、何を選び、どう生きるのかの物語です。
ぜひ、3人の生活をそっとのぞいているような感覚で、スクリーンの中の“未来”を一緒に見届けてくださったら嬉しいです。

林冬雨役:中村ゆりか
『チェイサーゲームW』が映画化ということ、とても嬉しく思います。
初期からドラマを応援して下さった、いつ×ふゆファンの方々も楽しみにして下さっているかと思います。
改めて、互いで育む愛の大切さに触れたり、尊い存在が隣にいる事がどれだけ幸せなのか気付かされたり、是非この物語での2人の愛の葛藤と未来を最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

脚本:アサダアツシ
『チェイサーゲームW』映画化について、お知らせできることをとても嬉しく思います。
これまで春本樹と林冬雨を愛し、見守ってくださったファンの皆様には、心より感謝いたします。
映画館は非日常空間です。そんな場所では、樹と冬雨の“ありのままの日常”を覗き見しているような、リアルストーリーこそが相応しいと考えました。
私たちがそれぞれの人生を生きているように、 樹と冬雨もまた、同じ時間の中で人生を生きています。今回の映画では二人のかけがえのない時間を、スクリーンを通して体感していただけると思います。

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