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ニュース 2026年1月15日(木)18:00

「天穂のサクナヒメ」続編「ココロワ稲作日誌」2月に前後編で放送 サクナヒメの親友・ココロワヒメが稲作に挑戦

(C)えーでるわいす/「天穂のサクナヒメ」製作委員会
(C)安藤敬而/集英社

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2024年に放送されたテレビアニメ「天穂(てんすい)のサクナヒメ」の続編となる特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」が、前後編で2週にわたって放送されることが決定した。キービジュアルが公開されている。

原作ゲーム「天穂のサクナヒメ」は、えーでるわいすが20年にマーベラスからリリースし、全世界累計出荷本数150万本を突破した和風アクションRPG。武神と豊穣神の間に生まれた豊穣神・サクナヒメ(CV:大空直美)が、調査という名目で追放された“ヒノエ島”で、島に住む人々と協力し不慣れな稲作に悪戦苦闘しながらも、島を支配する鬼たちに立ち向かっていく姿を描く。

天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」では、21年に出版された安藤敬而氏による同名スピンオフ小説(集英社刊)を映像化。本編の後日談として、車輪と発明を司る神で小説家としての顔ももつサクナヒメの親友・ココロワヒメ(衣川里佳)が、筆を鋤(すき)に持ちかえて不慣れな稲作に奮闘する姿を描く。テレビシリーズから引き続き吉原正行が監督を務め、アニメーション制作:P.A.WORKSが担う。安藤氏もストーリー協力として参加する。キービジュアルには、サクナヒメらに見守られながら、土を耕すココロワヒメの姿が描かれている。

放送はテレビ東京系列6局ネットで実施。2月15日午後4時45分から前編、2月22日午後4時45分から後編をオンエアする。

スタッフ、えーでるわいすからのコメント全文は以下の通り。

【吉原正行(監督)】
サクナヒメのスピンオフのお話をいただき「ココロワ稲作日誌」が候補として上がった時に、ココロワヒメに焦点を当てた物語は面白いと感じました。
原作やテレビシリーズでは、サクナヒメの親友、そして発明神として、彼女たちを陰ながら支えてきたわけですが、今回はココロワヒメが主人公であり「なぜ自分は物語を紡ぐのか?」という、ある意味クリエイター的な心情や苦悩、そして彼女自身の成長を描けたと思います。
無論、ヒノエ島での、サクナヒメたちの元気な姿や、初めて登場する都の町、ココロワヒメを取り巻く新キャラも登場しますし、稲作とアクションも健在です。
時間軸的には、オオミズチ戦の後になりますので、田右衛門、ミルテ、きんた、ゆい、かいまる、らの微妙な変化にもご注目下さい。
筆から鋤へ! ココロワヒメの物語を、ぜひ、楽しんでいただけると。

【安藤敬而(ストーリー協力)】
ノベライズとして描かせていただいた物語が、映像化されることとなりました。キャストやスタッフの皆様、
えーでるわいす様のご尽力もあり、素晴らしい映像作品になりそうだと心を躍らせています。
ヒノエ島を舞台に繰り広げられるココロワ様たちの稲作を、楽しみにお待ちいただければ幸いです。

【えーでるわいす(原作)】
今回の原作となる小説版が大好きなんです! そして絵コンテが届いて……めちゃくちゃ良い……ってなりました。
ゲームでは描かれなかった御柱都の日常や、創作者としてのココロワの心の葛藤、水稲農薬従事者の安藤先生と超美麗美術のP.A.Works のタッグで描かれる復田・稲作描写と見どころいっぱいです!
お楽しみに!!

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