2026年1月31日(土)22:00
柳楽優弥×松村北斗「九条の大罪」Netflixで4月2日配信開始 初映像&追加キャスト発表 鞍馬蔵人役は生田斗真

ティーザーアート
Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年4月2日(木) 世界独占配信
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柳楽優弥が主演するNetflixシリーズ「九条の大罪」の配信日が、4月2日に決定。初映像となるティーザー予告、ティーザーアートとともに追加キャストも発表され、後藤剛範、吉村界人、水沢林太郎、田中俊介、岩松了、渡辺真起子、菊池亜希子、長谷川忍(シソンヌ)、香椎由宇、光石研、仙道敦子、生田斗真が出演していることがわかった。
漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平氏による最新漫画「九条の大罪」は、法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語。
柳楽が九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人役を演じ、優秀なエリート弁護士・烏丸真司役を松村北斗、犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美役を池田エライザ、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛役を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事役を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志役をムロツヨシが演じる。
九条法律事務所の弁護士・九条間人のもとに訪れるのは、半グレ、ヤクザ、前科持ちなどの社会のはぐれモノたち。「依頼人を守るのが弁護士の仕事」という信念から、法の名の下に彼らの刑を軽くする九条は「悪徳弁護士」として世間から非難を浴びていた。ある日九条法律事務所に、東大法学部主席で弁護士となった烏丸真司が訪れ、ともに働くことになる。次々と反社会的な人物の弁護を行い、罪を軽くしていく九条と、疑問を抱きながらも彼のサポートをしていく烏丸。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設における虐待、AV出演をめぐるトラブルなど、現代社会の闇を映す多様な事件を通じて、九条と烏丸はどのように依頼人の弁護に向き合うのか――。
映像では、先日解禁となった書き下ろし主題歌「Dogs」(羊文学)も流れ、力強くもどこか儚いメロディにも注目。ティーザーアートは黒と白が入り混じった不吉なグレーが基調。何が“正義”で何が“悪”なのか、自身の価値観を揺さぶられる本作を象徴したデザインだ。

Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年4月2日(木) 世界独占配信
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追加キャストの役どころは、介護施設の代表・菅原遼馬役を後藤、菅原の舎弟・久我裕也役を吉村、嵐山刑事の部下・深見雄平役を水沢、ある犯罪で服役中の犬飼勇人役を田中、九条の恩師の弁護士・山城祐蔵役を岩松、九条の依頼人・家守華江役を渡辺が演じるほか、新聞記者・市田智子役を菊池、AVメーカー社長・小山義昭役を長谷川、九条の同期で人権派弁護士の亀岡麗子役を香椎、ベテランの人権派弁護士の流木信輝役を光石、烏丸の母・烏丸晃子役を仙道、そして検事の鞍馬蔵人役を生田が扮する。
さらに壬生に紹介されて九条が弁護することになるクスリの運び屋・曽我部聡太役を黒崎煌代、クスリの売人・金本卓役を原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、そして歌舞伎町を徘徊する地雷系女子・笠置雫役として石川瑠華が配役された。
Netflixシリーズ「九条の大罪」は、4月2日から世界独占配信。
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