2026年2月8日(日)19:00
「花緑青が明ける日に」郷愁と衝動が交差する夏を描いた新場面カットを一挙に披露

新たに披露された場面カット
(C) 2025 A NEW DAWN Film Partners
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オリジナル劇場アニメ「花緑青が明ける日に」の新たな場面カットが一挙に披露された。

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同作は、日本画家としての活動を軸としながら、新海誠監督や片渕須直監督の作品にも参加した四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で描く初の長編アニメーション作品。地方で花火作りに没頭する花火職人の帯刀敬太郎(CV:萩原利久)と、東京で暮らす幼なじみの式森カオル(古川琴音)が再会し、幻の花火と呼ばれる「シュハリ」の秘密に迫っていく姿が描かれる。日本アニメとして「千と千尋の神隠し」「すずめの戸締まり」に続き、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品されるなど世界的な注目を集めている。

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場面カットでは、幻の花火を打ちあげるために奮闘するキャラクターたちの郷愁と衝動が交差する夏の2日間の姿が、緻密かつ色彩豊かな映像表現で描かれている。
作品情報

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「その花火は、宇宙を切り取ったんだ―」緑豊かな森の中にある花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。帯刀敬太郎は、4年間そこに立てこもり、蒸発した父に代わって幻の花火と呼ば...
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