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魔法科高校の劣等生 Check-in21

2019年10月8日更新

魔法科高校の劣等生 Check-in21

放送時期2014年春アニメ

制作会社
  • マッドハウス
スタッフ情報
  • 【原作】佐島勤(株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 電撃文庫)
  • 【原作イラスト】石田可奈
  • 【監督】小野学
  • 【副監督】熊澤祐嗣
  • 【総作画監督】石田可奈、吉川真帆、宮前真一
  • 【アクション作画監督】富岡隆司、岩瀧智
  • 【サブキャラクターデザイン】吉川真帆
  • 【CAD・メカニックデザイン】ジミー・ストーン、出雲重機
  • 【美術デザイン】石本剛啓、谷内優穂、平澤晃弘
  • 【美術監督】小田理恵
  • 【色彩設計】野口幸恵
  • 【3D監督】籔田修平
  • 【撮影監督】川下裕樹
  • 【編集】木村佳史子
  • 【音響監督】本山 哲
  • 【音響効果】古谷友二
  • 【音楽】岩崎琢
魔法科高校の劣等生
あらすじ
【横浜騒乱編】夏が終わり、秋。『全国高校生魔法学論文コンペティション』、通称・論文コンペの季節である。論文コンペとは、全国の高校生が魔法学、魔法工学の研究成果を発表する場であり、実質、正規の教育課程で魔法理論を教える全国九つの魔法科高校が競い合う。そのため、魔法の実践的な披露の場である九校戦が「武」であるとすると、論文コンペはその双璧をなす「文」の九校間対抗戦と言える。一年生、それも二科生ながら第一高校代表チームの一員として論文コンペに参加することになった司波達也は第一高校の今年の論文テーマである「重力制御魔法式熱核融合炉の技術的可能性」のプレゼンテーションの準備にとりかかる。そんな中、達也は義理の母である司波小百合から「聖遺物(レリック)」を受け取る…。一方、今年の論文コンペの開催地である横浜では、不法入国者の検挙が行われ、大部分の不法入国者が制圧されていた。しかしそれは、論文コンペを巻き込む波乱の前触れに過ぎなかった。

【九校編】季節は過ぎ、夏。全国の魔法科高校の若き精鋭たちがそのプライドを賭けて戦い、栄光と挫折の物語を繰り広げる全国魔法科高校親善魔法競技大会、通称"九校戦"の時期が迫りつつあった。一科生の深雪は、学校の威信を賭けた選手団の一員として、そして生徒会書記として九校戦の準備に忙殺される日々を送る。二科生の達也は、エリートの祭典である「九校戦」に自分が関わるはずもない、誰よりも当人がそう信じていた。ところがある日、達也は一高の選手団のエンジニアとして推挙される。前代未聞の二科生のチーム入りに学内は騒然となるも、反発と嫉妬が渦巻く群衆の前で、己の実力を示した達也は正式にメンバー入りを果たす。三連覇を賭けて意気込む一高陣営。そして、その一高の連覇を阻まんとする対戦校の面々―。さまざまな思惑が絡むなか、十日間に及ぶ若人たちの戦いが今、始まる。

【入学編】魔法。それが伝説や御伽話の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『ニ科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ブルーム)、『雑草』(ウィード)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウィード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ブルーム)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。
音楽
  • 【OP】LiSA「Rising Hope」、GARNiDELiA「grilletto」
    【ED】ELISA「ミレナリオ」、安田レイ「Mirror」
キャスト

イベント情報・チケット情報

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(C) 2013 佐島勤/株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会

作品データ提供:あにぽた

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