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イベント 2015年11月14日(土)18:00

「最初の5分で引き込まれる」 早見沙織と小清水亜美が「RWBY」の魅力を力説

「RWBY Volume1 前夜祭上映会」に登壇した小清水亜美(左)と早見沙織

「RWBY Volume1 前夜祭上映会」に登壇した小清水亜美(左)と早見沙織

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アメリカ発の3DCGアニメーション「RWBY Volume1」のイベント上映を11月14日に控え、「RWBY Volume1 前夜祭上映会」が前日の11月13日に東京・新宿ピカデリーで開催された。

上映前には、日本語吹き替え版でルビー・ローズ役を演じた早見沙織、ヤン・シャオロン役の小清水亜美が登壇してトークショーを展開。早見は「最初の5分で圧倒的な迫力と、息もつかせぬ展開に引き込まれた」と視聴時の感想を語り、小清水は「空間の使い方がダイナミック。音楽もカッコいい」と作品の魅力を伝えた。

キャラクターを演じる上で工夫した点については、小清水が「英語と日本語では、言葉の中にある意味の置き方が少し違う。ズレないように注意しつつ、日本語ならではの表現も盛り込んだ」と話し、吹き替え版のアクションシーンでは英語版よりもセリフが多くなっていることを明かした。早見は「ルビーは臆病なところもあるが、夢中になったら一直線。ひとりの少女としての魅力を表現できるよう意識した」という。

ルビーとヤンは姉妹のキャラクターだが、早見と小清水は別の作品での共演も多い。今では深く考えなくてもお互いの芝居の呼吸がつかめるのだそうで、早見は「小清水さんが姉役だと聞いた時、どのようなお姉ちゃんになるかすぐにイメージできた」と笑顔を見せていた。

本作の見どころについて、早見はラスト直前のシーンを挙げた。ルビーに対してヤンがその胸中を吐露する場面があり、姉妹の絆が感じられるとのこと。小清水は音楽と独特の色使いをプッシュ。カメラアングルも、日本の作品ではあまり見ることができないものだと力説。

最後は早見が「エンドロールが近づくにつれて、この先どうなるの? と気になる展開に目が離せなくなる。これからも『RWBY Volume1』を愛してほしい」と呼びかけ、トークショーをの幕を飾った。

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