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イベント 2015年11月24日(火)12:30

「鉄血のオルフェンズ」ガンプラEXPO2015でトークショー 「バルバトスの第2、第3形態はガンプラから生まれた」

左から寺崎裕香、河西健吾、鷲尾直広

左から寺崎裕香、河西健吾、鷲尾直広

(C)創通・サンライズ・MBS

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放送中のテレビアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のスペシャルステージが、11月23日に秋葉原ベルサールで開催されたガンプラEXPO WORLD TOUR JAPAN2015内で行われた。

ステージには、三日月・オーガス役の河西健吾、クーデリア・藍那・バーンスタイン役の寺崎裕香、ガンダムバルバトスのメカデザインを担当した鷲尾直広、サンライズの谷口廣次朗、バンダイ・ホビー事業部の安永亮彦らが登壇、トークショーを展開した。

この日のためだけに作られた編集映像が上映された後は、第8話が放送されたばかりのストーリーを振り返り、各自が思い出深いシーンをあげた。中でも、第1話のガンダム・バルバトスの初出撃は衝撃的だったようで、河西が「バルバトスの登場シーンでは思わず泣いてしまった。今でも特別なシーン」と話せば、鷲尾も「メイスがメインの武器という異例の機体なので、最初は不安もあったが吹き飛んだ。そのくらい完璧な第1話だった」と絶賛した。寺崎は「クーデリアは独立運動に携わっているので、難しいセリフが多い。台本2ページにわたり、難解なセリフのオンパレードだった時にはとても苦労しました」と、収録を振り返る。

主役モビルスーツであるガンダムバルバトスのデザインについても触れられた。現在、ガンダム・バルバトスは第4形態までデザインが披露されているが、制作当初は第2形態と第3形態が存在しなかったという。ところが、監督の長井龍雪がガンプラの試作を見て「(敵側組織・ギャラルホルンのモビルスーツ)グレイズの肩パーツをバルバトスに付けたい」と閃いたため、急遽鷲尾や、グレイズのデザインを担当した海老川兼武らがガンプラ試作を触りながら、新たな形態のデザインを検討することに。そのため、両形態の初期デザインは、肩アーマーが付く角度が決定稿と異なっていたのだとか。なお、11月28日発売予定の新作ガンプラ・1/100ガンダムバルバトスは、外装を取り払った内部フレームを完全再現できる仕様になっており、安永いわく「設定の再現にとても手こずった」とのこと。しかし苦労の甲斐あり、商品は鷲尾が絶賛するほどのできばえに仕上がったという。

第9話以降の展開にも話題が及んだ。河西が「タービンズと和解して、大騒ぎするお話になっています」と概略を話せば、寺崎は「みんなの衣装に注目してほしい。クーデリアも久しぶりにドレスを着ました。新しい女性キャラクターも登場します」と見どころをピックアップ。谷口は「9話でテイワズ編が終了し、10話からブルワーズ編に突入します。年末にかけて大きな戦いが展開され、劇中初のガンダム対ガンダムの戦いも描かれるので、ぜひ注目していただきたい」と新展開を明かし、引き続きの応援をファンに呼びかけた。

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