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ニュース 2016年1月26日(火)19:00

【映画興行ランキング】「妖怪ウォッチ」4位、「傷物語I 」9位に後退、「ペルソナ3」は13位発進

「PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth」キービジュアル

「PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth」キービジュアル

(C)ATLUS (C)SEGA/劇場版「ペルソナ3」製作委員会

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1月23~24日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」は、週末2日間の興収が1億円を割り4位に後退するも、累計興収は51億円を突破した。

「傷物語I 鉄血篇」も公開3週目で9位に後退したが、週末2日間で動員3万6610人、興収4921万8000円を稼ぎ、累計興収は6億円を突破している。

PlayStation2用ゲーム「ペルソナ3」を原作とした劇場用アニメーションの第4作「PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth」は、初登場でトップ10にランクインはならなかったが、全国34スクリーンでの公開ながらオープニング2日間で興収4000万円以上を稼ぎ、動員では13位につけるスタートとなった。

新作では、小栗旬主演「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」が、オープニング2日間で動員46万人、興収6億円以上をたたき出し、初登場1位の大ヒットスタートを切った。「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」も初登場3位と好スタートを切ったが、ロバート・ゼメキス監督の3D映画「ザ・ウォーク」は、全国592スクリーンで公開されながら、オープニング2日間の興収は1億円に届かず初登場8位と、映画のスケール感の割には少々物足りない出足となった。

年明けから3週連続1位をキープしていた「スター・ウォーズ フォースの覚醒」は2位に後退するも、累計動員は616万人、興収は96億円を突破、100億円が目前と引き続き好調をキープ。5位には「パディントン」がつけている。

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