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ニュース 2016年2月2日(火)19:00

【映画興行ランキング】「妖怪ウォッチ」7位、「ガールズ&パンツァー 劇場版」は興収10億円突破し4DX上映も決定

「ガールズ&パンツァー 劇場版」キービジュアル

「ガールズ&パンツァー 劇場版」キービジュアル

(C) GIRLS und PANZER Film Projekt

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1月30~31日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」は4位から7位に、「傷物語I 鉄血篇」は9位から12位に後退。トップ10にランクインしたアニメは「妖怪ウォッチ」のみだったが、累計動員は476万人、興収は52億円を突破している。

ランクインはならなかったが、「ガールズ&パンツァー 劇場版」が19位から11位に再浮上した。昨年11月21日より公開され、公開71日目(1月30日)に興収10億円を突破した。累計動員は71万8625人、興収は10億4921万9224円を記録している。スタート時は77館での公開だったが、累計館数は123館に達した。

また、新しいイベントも決定。新宿バルト9で、2月5日にはミリタリートークショー付上映会、2月21日にはCDとブルーレイ発売を記念して「ガールズ&パンツァー オーケストラ・コンサート  Herbest Musikfest 2015」も開催する。さらに、2月20日から全国の体感型シアター4DXでの上映も決定しており、引き続き息の長い興行が期待される。

なお、小栗旬主演の「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」は、新作を抑えて2週連続首位を獲得。2週目週末も興収6億円以上を稼ぎ、前週比98%と引き続き好調をキープ。9日間で累計動員130万人、興収17億円を突破した。

新作では、「さらば あぶない刑事」が初登場2位と、最終興収で15億円以上が見込めるまずまずの好スタートを切り、4位に「ブラック・スキャンダル」、5位には「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」がランクイン。3位の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」は累計興収100億円を突破した。

作品情報

ガールズ&パンツァー 劇場版

ガールズ&パンツァー 劇場版 Check-in25

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