2016年7月6日(水)20:00
綾野剛、声優初挑戦で汗だくに アニメ映画「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」完成
完成披露試写会に登壇した綾野剛と忽那汐里
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ゲーム「FINAL FANTASY XV」のサイドストーリーを描く3DCGアニメーション作品「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」の完成披露試写会が7月5日、東京・六本木ヒルズで開催され、日本語版でニックス・ウリック役の声優を務めた綾野剛とルナフレーナ・ノックス・フルーレ役の忽那汐里、監督の野末武志が登壇した。
9月30日発売予定のゲーム「FINAL FANTASY XV」と世界観や時間軸、キャラクターを共有する同作は、魔法国家ルシスの国王で、ゲーム版の主人公ノクティス(ノクト)の父でもある、レギスの視点で描かれる物語。ルシス国王直属部隊「王の剣」のニックス・ウリックらと、クリスタルを手中に収めようと目論むニフルハイム帝国が、国家の存亡を賭けて激しい戦いを繰り広げる。
シリーズの熱烈なファンとして有名な綾野は、今作で声優に初挑戦。「『FFIII』からプレイしているが、当時からブレのない『光と闇』をテーマに、主人公側の正義はもちろん、敵側の正義もあるという対極のなかで、どちらが正しいのかを突き詰めていく作品」と今作を紹介し、映像作品でありながらも、「FINAL FANTASY」シリーズの遺伝子を受け継いだ正統派の作品であることをアピールした。
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また、アフレコについては、忽那が「別々の収録でしたが、綾野さんとすれ違う機会があり、汗だくの姿にビックリしました」と収録を振り返ると、綾野は「その日は戦闘シーンが多くて、それに向けて準備できることをしたかった。プロの声優の方々の凄さを体感し、圧倒的な差があることを認めながら、つたない分は身体全体を使って収録しました」と語り、全身全霊を傾けた様子だ。
さらに綾野は「今を守るために戦っているわけじゃない」というセリフをあげ、「彼は常に未来を見て、それを守るために戦っている。今という瞬間を生きている僕にはまだ足りない」と自身が演じたニックスへの憧憬を語り、忽那は「ルナフレーナが死を恐れずに強くセリフを言い切る場面では、特に彼女の意思が強く表れています」と自身のキャラクターにからめて見どころを伝えた。
この日はその他、綾野がトーク中で話題にした同シリーズの大型モンスター「モルボル」を、野末監督がデフォルメタッチで描いたイラストを公開。同イラストを使用したケーキがステージに登場し、綾野と忽那がモルボルを討伐する意味合いを込めてケーキカットし、作品のヒットを祈願した。
作品情報
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神聖なるクリスタルを擁する魔法国家ルシス。クリスタルを我が物にしようとするニフルハイム帝国。二国はあまりにも長い戦いの歴史を続けていた。ルシス国王レギス直属の特殊部隊「王の剣」。ニックス・ウリッ...
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