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イベント 2016年10月5日(水)20:00

「フリップフラッパーズ」は考えるよりも“感じる”作品?日笠陽子が「心の扉を開いて見て」

先行上映会に登壇した 大橋彩香、高橋未奈美、M・A・O、日笠陽子(左より)

先行上映会に登壇した 大橋彩香、高橋未奈美、M・A・O、日笠陽子(左より)

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TOKYO MX、AT-Xほかで10月6日からスタートするテレビアニメ「フリップフラッパーズ」の先行上映会が9月22日、東京・シネマート新宿で開催され、本編第1~4話の上映のほか、パピカ役のM・A・O、ココナ役の高橋未奈美、ヤヤカ役の大橋彩香、サユリ役の日笠陽子を招いてのトークショーが行なわれた。

同作は、活発な性格の不思議な少女パピカと、祖母と2人暮らしをしている中学2年生のココナが主人公。異空間「ピュアイリュージョン」の扉を開くカギを手にした2人は、願いをかなえてくれるという謎の結晶体「ミミの欠片」探しを開始。冒険のさなか、危機に陥った2人はミミの欠片の力によって変身能力を手に入れる。

M・A・O

M・A・O

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先行上映されたエピソードについて、M・A・Oは「1話の雪景色から始まり、2話でカワイイと思ったら、3話はとても暑い」と語り、各話のカラーの違いに驚いたという。日笠は「キービジュアルがメルヘンチックなので、物語もポップな感じかと思いきや、意外とダークな部分も多い」と作品に潜む怖さを明かし、高橋らも第3話に登場する異形の少女ウェルウィチア(CV:豊崎愛生)が怖かったと口をそろえた。

収録に話題がおよぶと、高橋が監督の押山清高から「(キャストの性格とキャラクターの性格が違うため)パピカとココナは普段は(配役が)逆」と指摘されたことを明かした。収録時は、押山監督が先の展開を教えてくれないため、キャスト同士が「ピュアイリュージョンってなんだろう?」と、作品について話し合うことも多いのだという。

第4話以降の見どころについて、高橋が「ココナとパピカが少しずつ心を開いていく感じや、どんどん世界になじんでいって自分から何かをしようとし始めるところ」をあげると、M・A・Oもココナとパピカの関係性の変化をプッシュ。大橋は自身が演じるヤヤカが、ココナやパピカとどのように関係していくのかに注目してほしいとアピールした。

最後は日笠が「『フリップフラッパーズ』は考えてはいけない作品で、『Don't think, Feel!』(考えるな、感じろ)という言葉がピッタリ。その世界観、色合い、表現は、理論ではなく心にくるものがあります。心の扉を開いて見ていただければ、また別の世界が見えてくるのかなと思います」とまとめた。

作品情報

フリップフラッパーズ

フリップフラッパーズ Check-in7

あなたには、世界はどう見えているんだろう―――。
扉をひらくカギを手にした二人のヒロイン、パピカとココナ。少女と少女は出会い、そして別の時間、異なる空間「ピュアイリュージョン」での冒険が始まる。...

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