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イベント 2016年12月29日(木)22:00

作中の落語を噺家たちが一挙披露 !新宿・浅草・池袋で「昭和元禄落語心中寄席 落語まつり」

(C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会

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雲田はるこ氏の人気漫画が原作のテレビアニメ「昭和元禄落語心中」のイベント「昭和元禄落語心中寄席 -新宿・浅草・池袋 落語まつり-」が、2017年1月31日に開催されることがわかった。

同作は、昭和の落語界を舞台に、元チンピラの落語家・与太郎、師匠である有楽亭八雲、亡き天才落語家・二代目有楽亭助六ら噺家(はなしか)たちの素顔と業を描く物語。「昭和元禄落語心中寄席 -新宿・浅草・池袋 落語まつり-」は、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場の3軒合同で、作中に登場する演目を落語家たちが一挙披露するという催しだ。

末廣亭では午後5時から、「浮世床」を春風亭朝也、「あくび指南」を古今亭文菊、「蛙茶番」を春風亭一朝、「出来心」を柳家小せん、「紺屋高尾」を柳家花緑が披露。柳屋小菊が粋曲を行い、スペシャルゲストとして原作者の雲田氏も登壇する。

また、浅草演芸ホールは午後5時30分スタートで、「子ほめ」を桂三木男、「初天神」を春風亭一之輔、「居残り佐平次」を桃月庵白酒、「紙入れ」を春風亭柳朝、「芝浜」を柳家権太楼が演じ、紙切りを林家正楽が披露。池袋演芸場は午後5時45分開幕予定で、「道灌」を柳家圭花、「寿限無」を古今亭志ん八、「明鳥」を隅田川馬石、「時そば」を古今亭志ん陽、「死神」を五街道雲助が演じ、翁家社中が太神楽曲芸を担当する。

チケットはチケットぴあで発売中で、前売り券、当日券ともに各寄席3500円(税込み)

テレビアニメ「昭和元禄落語心中」は、第2期「助六再び篇」が2017年1月からMBS、TBS、BS-TBSでスタート。

イベント情報・チケット情報

昭和元禄落語心中寄席 -新宿・浅草・池袋 落語まつり-【新宿】 Check-in0
開催日
2017年1月31日(火)
時間
17:00開始
場所
新宿末廣亭(東京都)
出演
春風亭朝也, 古今亭文菊, 春風亭一朝, …

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