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ニュース 2017年7月4日(火)19:00

【週末興行ランキング】「アンパンマン」7位、「劇場版 Free! Timeless Medley 約束」は10位スタート

(C)2017 おおじこうじ・京都アニメーション/岩鳶高校水泳部TM 約束

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7月1日~2日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。7月最初の週末は1日が「映画ファーストデー」ということもあり、新作が5本ランクイン。劇場版の29作目「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」は7位に初登場した。全国196スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員8万人、興収8800万円を記録。この成績は、映画「アンパンマン」シリーズ史上最高の興収5億5000万円をあげた前作「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」の興収比111.5%で、前作超えも期待できる好スタートを切っている。

テレビシリーズの物語を再構成し、新たに撮影したカットも追加して「絆」「約束」の2部作で映画化した「劇場版 Free! Timeless Medley 約束」は、全国59スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員4万5600人、興収7043万円をあげ、10位スタートとなった。今年4月22日から公開された前作「絆」も10位に初登場している。

首位は、夏休み映画の大本命の一本、大ヒットシリーズの第5弾「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」が堂々獲得。2位には、「嵐」の大野智が主演した戦国エンタテインメント「忍びの国」が初登場。夜神里奈原作の人気少女コミックを実写映画化したラブコメディ「兄に愛されすぎて困ってます」は3位にランクインした。

なお、「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」は11位、13位には累計興収68億円を突破した「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」、14位に「KING OF PRISM PRIDE the HERO」、15位に「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章『発進篇』」とアニメが並んでいる。

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