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イベント 2018年9月2日(日)20:05

「弱ペダ」イベントで“小野大輔劇場”開幕? 宮野真守と下野紘は相思相愛ソング熱唱

キャスト渾身のボケと“弱ペダ愛”がさく裂!

キャスト渾身のボケと“弱ペダ愛”がさく裂!

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

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「弱虫ペダル GLORY LINE」のスペシャルイベント「ツール・ド・ヨワペダ2018 ~LE TOUR DE YOWAPEDA 2018~」が9月2日、埼玉・川口総合文化センターリリアで開催された。主演の山下大輝をはじめ、共演の鳥海浩輔、福島潤、岸尾だいすけ、松岡禎丞、下野紘、代永翼、阿部敦、野島健児、宮野真守、小野大輔、内田雄馬、遊佐浩二、福山潤らが出席した。

山下は、開口一番「1年ぶりに帰ってまいりました!」と喜びの声をあげ、共演陣はイベント冒頭からテンション高くボケまくる。共演者への質問コーナーでは、福山による「野島さんの『スイッチ』はどこですか? ちなみに僕の『スイッチ』は左乳首です」というシュールすぎる質問が上がり、内田が福山の“スイッチ”をいじるという“笑撃”の展開に発展した。

続く質問は、宮野が「下野さん、宮野くんの好きなところというタイトルで1曲お願いします」という無茶ぶりを“投下”。周囲に乗せられ、「やります!」とステージ中央に立った下野は「本当に宮野くんを僕は好きなんだ。明るいところ。やりすぎちゃうところ」と歌い出す。「一番好きなところは、とにかく何かをする時に周りのみんなの笑顔のことを考えているところ。頑張っているところ」と熱唱すると、宮野は顔を押さえて「やめろ!(笑)」。ついには、宮野も立ち上がって「俺も好きさ、下野紘が!」と歌声を響かせ、最後は2人が見つめ合って歌う「相思相愛ソング」が完成した。

朗読劇コーナーでも、台本をもとに物語が進行するはずがキャストがアドリブを連発。朗読劇は、総北高校のメンバーが文化祭で手嶋演出の劇「おのたろう」に挑戦するというストーリーだが、岸尾が「おのたろう……おの、小野大輔」と言い出したことをきっかけに、共演陣も「おのたろうさん、カッコ小野大輔さん」(下野)、「俺たちの劇『小野大輔』」(鳥海)などと「小野大輔」を連呼しはじめる。コーナー中盤に登場した小野は、担当キャラの銅橋を演じながらも「(名前を)呼ばれているのに(出番ではないから)出てこれねえ! 出たくて出たくてしょうがなかった!」といじられまくったことに対する本音を絶叫。コーナー終盤に加わった遊佐は御堂筋の声で「総北、箱学が仲良う集まって、大輔大輔……」とツッコミを入れ、山下も坂道の声で「舞台がめちゃめちゃだあ! ……もともと」とこぼしていた。

終始ボケまくり、最後までフルスロットルで盛り上げたキャスト陣。山下は、「『弱虫ペダル』が大好きな人たちが一同に会してお祭りのように盛り上がるって本当に素敵な場所だなって、改めて思いました」と噛み締め、「是非皆さんのところに、(インターハイ)3日目をアニメーションとしてお届けできたらうれしいなと思いますので、皆さんに引っ張っていただけたら、僕らは全力でペダルをまわす所存です。その時は、『弱虫ペダル』一緒に走っていけたらいいですね」と熱く呼びかけた。

またイベントでは、主題歌を担当した「Rhythmic Toy World」と佐伯ユウスケによるライブも行われた。

作品情報

弱虫ペダル GLORY LINE

弱虫ペダル GLORY LINE Check-in20

前年の全国大会<インターハイ>を制した主人公・小野田坂道が所属する総北高校。チームを引っ張った先輩たちが卒業・引退し、新たな世代のチームとして始動した彼らは、互いに刺激し合い、支え合い、高め合い...

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