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イベント 2018年10月15日(月)20:30

「からくりサーカス」しろがね役に飯田里穂&大西桃香(AKB48)のダブルキャストで舞台化

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藤田和日郎氏のバトルアクション漫画「からくりサーカス」の舞台化が決定した。ヒロインのしろがね・フランシーヌは、「ラブライブ!」で知られる声優の飯田里穂と、「AKB48」の大西桃香が演じるダブルキャストとなる。

原作は「うしおととら」で知られる藤田氏が、「少年サンデー」(小学館刊)で1997年から2006年に連載した人気作。父親の事故死によって莫大な遺産を相続して命を狙われるようになった小学5年生の才賀勝と、困っている人を放っておけない拳法家の加藤鳴海、懸糸傀儡(マリオネット)を操る銀髪の少女しろがねを待ち受ける数奇な運命を描く。この10月からは、テレビアニメ版の放送がスタートしている。

公演に向けて飯田は「原作を読ませていただいてとてもおもしろく感じ、この世界観をどうやって舞台上で表現できるのか、すごくワクワクしています! そして、同時期にアニメ放送もしているので、私も見るのが楽しみです! 初めて挑戦するような役どころなので、しろがねと(テレビアニメ版でしろがねを演じる)林原めぐみさんの思いも背負いながら、しっかりと演じたいと思います」と意気込みを語った。大西は「しろがね・フランシーヌ役を演じられることがとてもうれしいです。所属している『AKB48』グループのメンバーがいない舞台は初めてですごく緊張しています。 舞台経験も浅く未熟者ですが、キャストのみなさん、スタッフさんとともに素敵な作品に出来るよう精いっぱい頑張ります」と話している。

舞台版キャストは、飯田と大西に加え、勝役にドラマ「弱虫ペダル」の深澤大河、鳴海役にミュージカル「テニスの王子様(3rdシーズン)」の滝川広大が選ばれた。そのほか、白銀を三浦海里、白金を小坂涼太郎、阿紫花英良を健人、ジョージ・ラローシュを横井翔二郎、ギイ・クリストフ・レッシュを越智友己、ルシール・ベルヌイユを田中良子、あるるかんを三枝奈都紀、ファティマを遠藤沙季、フェイスレスを村田洋二郎、パンタローネを唐橋充、アルレッキーノを松本寛也、コロンビーヌを大湖せしる、ドットーレを和泉宗兵が演じる。スタッフは「舞台 北斗の拳‐世紀末ザコ伝説‐」の川尻恵太が脚本、同作で川尻とタッグを組んだ村井雄が演出を担当する。

「舞台劇 からくりサーカス」は、2019年1月10~20日に、東京・新宿FACEで計17公演を行う。公演スケジュールなど詳細は、舞台版公式サイトで公開中。チケット価格は、非売品グッズ付きのプレミアムシートが1万円、一般席が7800円(どちらも別途ドリンク代500円が必要)。ローソンチケットでは、10月22日までプレリクエスト先行(1次)とLEncore先行を受け付けており、10月29日~11月5日にはプレリクエスト先行(2次)、11月12~19日にはプレリクエスト先行(3次)が行われる。

イベント情報・チケット情報

舞台劇「からくりサーカス」【1回目】 0
開催日
2019年1月10日(木)
時間
19:00開始
場所
新宿FACE(東京都)
出演
深澤大河, 滝川広大, 大西桃香, …

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