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ニュース 2018年11月5日(月)13:15

「PSYCHO-PASS」劇場3部作、物語のキーワードを散りばめた予告編完成

予告編が公開

予告編が公開

(C)サイコパス製作委員会

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劇場アニメ3部作「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System」の予告編が公開された。

「PSYCHO-PASS サイコパス」は、人間の心理状態を数値化して管理する近未来社会を舞台に、警察機構の活躍を描いたオリジナルSFアニメで、2012年にテレビアニメ第1期、14年に第2期、15年に「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」が公開された人気シリーズだ。

劇場版3部作「Sinners of the System」は、日本とアジアを舞台に“現在、過去、未来の事件”が明かされる。シリーズ過去作の主要キャラクターを主人公に据え、「Case.1『罪と罰』」は霜月美佳(CV:佐倉綾音)と宜野座伸元(野島健児)、「Case.2『First Guardian』」は須郷徹平(東地宏樹)と征陸智己(有本欽隆)、「Case.3『恩讐の彼方に__』」は狡噛慎也(関智一)を主軸とした物語が展開される。

予告編は、3つの物語のキーワードが散りばめられている。「Case.1『罪と罰』」パートは、霜月と宜野座が“<偽りの楽園>サンクチュアリ(潜在犯隔離施設)”に踏み込んでいく場面を収録。「Case.2『First Guardian』」パートは、“「フットスタンプ作戦」とは何か?”という問いかけとともに、捜査を進める征陸、うつむく須郷の姿が映し出される。そして「Case.3『恩讐の彼方に__』」パートは、「俺は復讐なんて、命をかけるほどの価値はないと思っている」という狡噛の声が響き、“復讐を望む少女と復讐を終えた男”というキーワードが浮かび上がる。

「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System」は、「Case.1『罪と罰』」が19年1月25日、「Case.2『First Guardian』」が2月15日、「Case.3『恩讐の彼方に__』」が3月8日から公開。前売り券(ムビチケ・3作品セット)は、11月9日から発売。価格は3900円で、数量限定特典としてオリジナルクリアポストカードが付属する。

作品情報

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