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ニュース 2018年12月31日(月)21:00

「サザエさん」1969~70年放送の初期フィルムがデジタル化&配信スタート

年末年始は懐かしの「サザエさん」で家族全員ほっこり

年末年始は懐かしの「サザエさん」で家族全員ほっこり

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国民的アニメ「サザエさん」の初期フィルムがデジタル化され、第1~53回放送分(1969年10月5日~70年10月4日)のなかから50回分がAmazon Prime VideoとFOD(フジテレビオンデマンド)で配信開始となった。

2019年10月に放送開始50周年を迎える同作。プロデューサーの渡辺恒也氏(フジテレビ編成部)は、「放送50周年の節目を前に、 今まで35ミリネガフィルムの状態で倉庫に眠っていた初期の『サザエさん』をデジタル化し、 後世に映像遺産として残すことができることを大変うれしく思います。 また、 貴重な初期作品を再び皆様にご覧いただくことが、 アニメ『サザエさん』の歴史を振り返る大きな機会になると期待しています!」と語る。

初期のエピソードは、初回放送から参加しているサザエ役の加藤みどり、 タラオ役の貴家堂子のほか、初期キャストの大山のぶ代(カツオ役)、故永井一郎さん(波平)、 故麻生美代子さん(フネ)が出演。渡辺氏は、「初期作品は、 現在放送中の『サザエさん』とは作風や表現も異なっていて、 見比べてみてもそれぞれに新しい魅力を発見してもらえると思います」と述べ、50周年に向けて「アニメ『サザエさん』は50周年を迎えるとともに、 ますます“挑戦”を続けていきたいと思いますので、 これからも応援をよろしくお願いします!」と呼びかけている。

なお69年10月5日の第1回放送は、カツオが75点のテストを持ち帰ったことから騒動が起こる「75点の天才!」、複数の押売りが磯野家に物を買わせようと奮闘する「押売りよ こんにちわ!!」の2エピソードとなっている。

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