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ニュース 2019年1月28日(月)22:00

「女子高生の無駄づかい」メインキャスト第1弾で赤崎千夏、戸松遥、豊崎愛生ら出演発表

(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

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ビーノ氏による人気漫画をテレビアニメ化する「女子高生の無駄づかい」のキャスト情報第1弾が発表された。メインキャラクターのうち、偏差値がかなり足りない問題児・田中望を赤崎千夏、漫画家を夢見る菊池茜を戸松遥、無表情かつ毒舌な鷺宮(さぎのみや)しおりを豊崎愛生が演じる。

このほか、低身長でおばあちゃん子の百井咲久(通称ロリ)役には「スロウスタート」の長縄まりあ、僕っ子で中二病な山本美波(通称やまい)役には「メイドインアビス」の富田美憂、生真面目な性格の一奏(にのまえかなで:通称マジメ)役には「からかい上手の高木さん」の高橋李依が配役された。

3月23、24日に東京ビッグサイトで行われる「AnimeJapan2019」でスペシャルステージの開催も決定。23日午前11時30分からKILLER PINKステージに赤崎、戸松、豊崎、高橋ほかが登壇し、最新情報を発表する。

同作は、KADOKAWAのWeb漫画サイト「コミックNewtype」で連載中の日常コメディ漫画が原作。都立さいのたま女子高等学校(通称さいじょ)を舞台に、「今が人生のピーク」と気づいた望(通称バカ)、茜(通称:ヲタ)、しおり(通称ロボ)たち個性派ぞろいのJKたちが、女子高生の青春を無駄に浪費する日常を描く。

作品情報

女子高生の無駄づかい

女子高生の無駄づかい 67

だいぶ偏差値が足りない田中(通称バカ)、BLに傾倒する菊池(通称:ヲタ)、無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)。個性派ぞろいのJKたちが“女子高生”を無駄に浪費する日常学園コメディ──。

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