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イベント 2019年2月11日(月)20:00

世界初公開作品を含む150点を展示 「シド・ミード展」4月27日から東京限定開催

世界初公開作品を含む150点が展示

世界初公開作品を含む150点が展示

(C)Syd Mead, Inc.

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“ビジュアル・フューチャリスト”として数多くのクリエイターや作品に影響を与えてきた世界的インダストリアルデザイナー、シド・ミード氏の原画展「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」が、4月27日~5月19日に東京限定(アーツ千代田3331)で開催されることが決定。日本での個展は34年ぶり3度目となり、世界初公開作品を含む150点が展示される。

「ブレードランナー」(1982)の世界観のコンセプトワークに貢献し、「トロン」(82)、「エイリアン2」(85)など、多数の傑作SF映画に携わったミード氏。国民的SFアニメ「ガンダム」シリーズの1作「∀(ターンエー)ガンダム」(99)での斬新なメカデザインなども話題になった。本展は、ミード氏が所有する膨大なアーカイブから厳選された画稿のほか、日本独自のセレクションを加えた4つのパート「PROGRESSIONS」「The Movie Art」「TYO Special」「Memories Of The Future Matsui Collection」で構成されている。

シド・ミード氏

シド・ミード氏

Photo: Jenny Risher

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アジア初公開となる「PROGRESSIONS」は、初期水彩画から最新作まで、60年にわたるキャリアの中から自薦したオリジナル作品50点を展示する回顧展のパッケージ。ミード・デザインのヴィークル(自動車など)、建物、宇宙、初期作品集「センチネル」や「オブラゴン」などのカバーアートが含まれている。「The Movie Art」は、ミード氏が初めて映画に関わった「スタートレック」(79)、「ブレードランナー」、続編「ブレードランナー 2049」といった大作ハリウッド映画のデザイン・スケッチやイラストレーションを披露。加えて、未制作映画から未発表の初期デザイン、プロモーション用アートが世界初公開される。

「TYO Special」では、ミード氏のデザイン活動のなかでも特に多い日本でのプロジェクトにフォーカスを当てたもの。「YAMATO 2520」のCADによる設計図やイラスト、「∀ガンダム」のモビルスーツのデザインやポスターアートのほか、HONDA、国際スポーツフェアなどの作品群を交えている。「Memories Of The Future Matsui Collection」は、画集最新刊「シド・ミード ムービーアート」で翻訳監修を担当した松井博司氏(シド・ミード研究家兼コレクター)の秘蔵コレクションより、「Hot Wheels」のポスターデザイン、鉛筆による下絵、マーカーによるスケッチ、トレース画、完成画に至る制作過程を、原画で世界初公開する。

「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」は、4月27日~5月19日に東京・アーツ千代田3331で開催。一般&特典付き前売券(全5種)は、2月16日午前10時よりイープラス(https://eplus.jp/sydmead/)で発売される。展示物の詳細やチケットの値段は、公式HP(https://sydmead.skyfall.me/)に掲出されている。

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