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ニュース 2019年3月1日(金)18:30

「荒ぶる季節の乙女どもよ。」河野ひより、黒沢ともよ、上坂すみれら出演で7月放送開始

第1弾キービジュアル

第1弾キービジュアル

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「別冊少年マガジン」(講談社刊)で連載中の人気漫画をテレビアニメ化する「荒ぶる季節の乙女どもよ。」が7月から放送されることが決まり、河野ひより安済知佳麻倉もも黒沢ともよ上坂すみれ土屋神葉が出演することがわかった。あわせて、主要キャラクターが配された第1弾キービジュアルも公開された。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などで知られる脚本家・岡田麿里が原作、「それでも僕は君が好き」の漫画家・絵本奈央氏が作画を務める同名原作は、文芸部に所属する5人の女子高生が、「死ぬまでにしたいこと」を話すなかでセックスという言葉が出たことをきっかけに、“性に振り回される”姿を描く。

文芸部員の5人を河野、安済、麻倉、黒沢、上坂が担当。「ザ・普通」な妄想女子・小野寺和紗役の河野は「原作を初めて読んだときに、和紗の経験する戸惑いや悩みに共感してばかりだったのと、『こんなに色々なものをさらけ出している作品があってもいいのか……!』と衝撃を受けました」と原作の印象を明かし、ミステリアスな美少女・菅原新菜役の安済は「思春期の少女たちがぐちゃぐちゃに振り回されている様子がとにかく青臭くてひたむきで……大変引き込まれてしまいました」と語っている。

さらに、和紗の親友の須藤百々子役を演じる麻倉は「性に振り回される彼女たちが、まっすぐでピュアですごくかわいいです(笑)」と女子高生たちの赤裸々な姿に共感を寄せ、潔癖気味な文芸部部長・曾根崎り香役の上坂は「読んでいると、思春期という得体のしれないものに思い切り顔をはたかれるような感覚に襲われる作品です」と告白。謎の作家オーラを醸し出す本郷ひと葉役の黒沢は、「処女たちの本気の苦悩を愛しんでもらえるように演じられたらと思っています」と意気込んでいる。

また、和紗の幼なじみで、鉄道オタクのモテ男子・典元泉役を担当する土屋は「女性の思春期を正面からとらえる作品は、自分にとって初めての挑戦であり衝撃的でしたが、心の変化に理性的な理解が追い付かないという思春期ならではの戸惑いには、性別を越えた強いシンパシーを感じました」とコメントを寄せている。

作品情報

荒ぶる季節の乙女どもよ。

荒ぶる季節の乙女どもよ。 60

あなたの“はじめて”を、わたしにください――。高校の文芸部に所属する小野寺和紗たち女子5人。「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じたある一言……。その瞬間から、彼女たち...

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