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ニュース 2019年5月13日(月)20:00

女子高生×ボードゲーム「放課後さいころ倶楽部」メインキャストに宮下早紀、高野麻里佳、富田美憂

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アナログボードゲームをテーマに描くテレビアニメ「放課後さいころ倶楽部」のメインキャストが発表された。引っ込み思案な女子高校生の武笠美姫を「はるかなレシーブ」の宮下早紀、天真爛漫な転校生の高屋敷綾を「三ツ星カラーズ」の高野麻里佳、クラス委員長の大野翠を「メイドインアビス」の富田美憂が演じる。3人のメインキャラクターが満開の桜の下で、ボードゲームに興じる姿を描いたティザービジュアルも公開されている。

原作は、「ゲッサン」(小学館刊)で連載中の中道裕大氏による漫画。京都を舞台に、自分の殻に閉じこもりがちな美姫が、綾、翠らとの出会いからボードゲームの世界に引き込まれていき、ゲームを通じて成長していく姿を描く。テレビアニメ化決定は2018年9月に発表されていた。

宮下は「こんなにも『奥ゆかしい』という言葉の似合う女の子に初めて出会いました。引っ込み思案でおとなしい、けれどおおらかで思いやりのある優しい子です。綾・翠をはじめたくさんの人たち、そしてボードゲームに出合い、退屈を感じていた彼女の日常は変わり始めます」と自身が演じる美姫を紹介。高野は「視聴者の皆様にもボードゲームの魅力を知っていただくべく、私自身もゲームをプレイしながら楽しく収録させていただいております」と意気込みのほどを明かし、富田は「京都ならではのはんなりさを感じていただきながら、ボードゲームの魅力を知っていただけたらと思います」と作品をアピールしている。

また、東京ビッグサイトで開催される日本最大級のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2019 春」内で、同作のスペシャルイベントが行われることも決定した。5月25日午後1時から、同作の制作に協力している「すごろくや」ブースに、宮下、高野、富田と原作者の中道氏が登場する。

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