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イベント 2019年10月7日(月)12:30

下野紘の“ルーキー感”を津田健次郎&鈴木達央がゴリ押し 靴下も“わんぱく丈”

「トクナナ」キャストの(左から)鈴木達央、下野紘、津田健次郎

「トクナナ」キャストの(左から)鈴木達央、下野紘、津田健次郎

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オリジナルテレビアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」の「第1話+第2話先行上映会」が10月6日、ユナイテッドシネマユナイテッド・シネマアクアシティお台場で開催され、キャストの下野紘、津田健次郎、鈴木達央が出席した。

本作は、警視庁の各分野のエキスパート7人が所属する集団「トクナナ」が、かつて存在した生物ドラゴンに心酔する凶悪犯罪組織「ナイン」に立ち向かう姿を描く。かつて世界には、エルフ、ドワーフ、吸血鬼、ホムンクルス、人間など多くの種族が存在し、それらのヒエラルキーの頂点にはドラゴンが君臨していた。長い時を経てドラゴンは消え、大半の種族が人間と変わらぬ姿となったが、「2×19年」の東京では、ドラゴンの力を欲する組織ナインが世界を作り変えようと画策していた。ナインに対抗するための集団トクナナのメンバーは、次々と発生する難事件に挑みながら“自分の信じる正義”を模索する。

トクナナのメンバー7人には、それぞれコードネームがあり、下野演じる七月清司は「ルーキー」、津田演じる一ノ瀬栞は「カリスマ」、鈴木が担当する二条クジャクは「アナライザー」と設定されている。下野が、津田が担当キャラクターの一ノ瀬と似ているという話題を持ち出し「顔も似てますもんね」と太鼓判を押すと、津田は「今後カリスマって呼ばれないといけない」とボケはじめ、鈴木も爆笑しながら「こうやって登壇した時には『よっ! カリスマ!』って(笑)」と乗っかる。

さらに今度は、下野が“コードネームいじり”の餌食に。津田が「カリスマはきついな……」とぼやくと、鈴木も「一番きついですよね(笑)」と同調。「まだルーキーはいいですよね」と安どする下野だったが、「ルーキー感があるから」(津田)、「ルーキー感がありますから」(鈴木)と猛プッシュされると、下野は「七月のことですよね? 俺のことじゃないですよね!?」と苦笑い。その後も「20年目のルーキー……良いキャッチフレーズ(笑)」(津田)、「遅れてきたルーキー(笑)」(鈴木)と“ルーキーいじり”は止まらず、場内は大爆笑に包まれた。

「最近のプチ事件」という質問があがった際にも、下野に注目が集まり、津田が「下野くんは、今日スーツなのに、短い靴下を履いてきちゃって」と暴露。これに対し下野は、パンツの裾をまくり、くるぶし丈の靴下を披露してみせたが、すぐさま「まさかこんなことになるなんて(笑)」と恥ずかしそうに吐露。スーツを華麗に着こなしていた姿から一変、少年のような“わんぱくな足元”を目の当たりにした共演陣と観客は大喜びだった。

「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」は10月6日からTOKYO MXほかで放送開始。

作品情報

警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-

警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- Check-in35

はるか昔。この世界には、エルフ・ドワーフ・吸血鬼・ホムンクルス・人間など、数多の種族が存在していた。争いの絶えないヒエラルキーの頂点は『ドラゴン』。しかし長い時を経て『ドラゴン』は消え、残った種...

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