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ニュース 2019年12月19日(木)20:00

「ぼくらの7日間戦争」情報戦によって襲い来る最大の危機を描いた本編映像公開

(C)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

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宗田理氏のベストセラー小説を1988年の実写映画に続き、新たにアニメーション映画化した「ぼくらの7日間戦争」(公開中)から、約3分間の本編映像が公開された。

同作では、原作からおよそ30年の歳月が流れた2020年の北海道を舞台に、新たな“7日間戦争”が描かれる。17歳の誕生日を間近に控えながらも東京へ引っ越すことになった千代野綾(CV:芳根京子)は、鈴原守(北村匠海)や友人たちと古い石炭工場に潜み、誕生日までの7日間を大人たちから逃れようと試みる。だが、そこで出会ったのは、はぐれた家族を探すタイ人の子、マレットだった。不法滞在者のマレットを連れ去ろうとする入国管理局の職員に対し、守は仲間たちと協力して撃退作戦を決行する。

このたび公開された本編映像では、地方議員である綾の父親の秘書・本多政彦(櫻井孝宏)が、工場に立てこもった高校生たちの素性をSNSで暴露。それぞれが抱える過去や心の闇が衆目にさらされ、さらには綾の親友・山咲香織(潘めぐみ)の父親の職場が突き止められ、彼女たちの友情に修復できないほどのダメージを与える秘密が明らかになってしまう、“戦争”6日目を迎えた子どもたちを襲う最大の危機が描かれている。

作品情報

ぼくらの7日間戦争

ぼくらの7日間戦争 5

いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。「青春時代は、人生の解放区よ」。平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、...

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