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ニュース 2020年5月16日(土)20:00

萩原朔太郎の孫・萩原朔美が「啄木鳥探偵處」6話にゲスト出演

萩原朔美が演じる、傀儡館の館主

萩原朔美が演じる、傀儡館の館主

(C) 2020伊井圭・東京創元社/「啄木鳥探偵處」製作委員会

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テレビアニメ「啄木鳥探偵處」の6話に、作中に登場する文豪・萩原朔太郎(CV:梅原裕一郎)の孫である萩原朔美がゲスト出演することが分かった。傀儡館(くぐつかん)の館主役として、声優に初挑戦する。

母方の祖父が萩原朔太郎である萩原は、1946年生まれの映像作家・エッセイスト。寺山修司主宰の「天井棧敷」の立ち上げに参加したのち、糸井重里による読者投稿コーナー「ヘンタイよいこ新聞」でも知られるサブカルチャー雑誌「ビックリハウス」(1975年創刊)の初代編集長に就任した。現在は、多摩美術大学名誉教授、前橋文学館館長を務めている。

出演にあたり、萩原からコメントが寄せられた。「なんと、50年前に寺山修司作『毛皮のマリー』で美輪明宏さんの息子役をやった私が、アニメの声優をやるとは、人生面白い」と喜びつつ、「『毛皮のマリー』は大ヒットして話題になったが、この『啄木鳥探偵處』も同じ雰囲気を感じる!」と述べている。

「啄木鳥探偵處」は伊井圭氏原作の、実在の文豪たちが活躍する探偵ミステリー。6話は、5月18日午後11時からTOKYO MXほかで放送。

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啄木鳥探偵處

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