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イベント 2020年6月4日(木)21:00

週刊少年ジャンプ連載「アクタージュ」舞台化 主演女優をリモートオーディションで選出

(C)マツキタツヤ・宇佐崎しろ/集英社

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「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の演劇漫画「アクタージュ act-age」の舞台化が決定した。「アクタージュ act-age~銀河鉄道の夜~」のタイトルで2022年に上演予定。

累計発行部数300万部を超える原作漫画は、過酷な生い立ちから、映画などの登場人物になりきってしまうようになった女子高生の夜凪景(よなぎけい)が、映画監督の黒山墨字に役者としての才覚を見いだされ、芝居に奮闘する姿を描く。景が日常のなかで無自覚に行なっていた“なりきり”は、役の感情に呼応した自身の過去を追体験する“メソッド演技”の極致であった。舞台版では、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の舞台で主演を務めることになった景と、演出家や劇団員たちの人間模様を描く、作中屈指の人気エピソード「『銀河鉄道の夜』編」が再現される。

舞台版で景役を務める主演女優は、自宅などから参加できるリモートオーディションで選出する予定。7月10日までエントリーを受け付け中で、条件はレコード会社や芸能プロダクション、劇団などに未所属の12~17歳の女性。原作のマツキタツヤ氏は、「『アクタージュ』という作品へのこだわりから応募されると、かえってその方自身や舞台そのものの色んな可能性を狭めてしまいそうですので、俳優として末長く活躍したいと考えてる方の、ひとつの入り口のような作品になることを願ってます」とオーディション参加者へメッセージを送った。

なお、舞台版の制作は「デスノート THE MUSICAL」などを手がけるホリプロの公演事業部が担当。2010年に「自慢の息子」で第55回岸田國士戯曲賞を受賞した、劇作家・演出家・俳優の松井周が脚本と演出を務める。オーディション特設サイトには、マツキタツヤ氏と松井による対談も掲載されている。

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