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ニュース 2020年8月2日(日)22:00

生まれる前に人生の“きらめき”を探すソウルの世界へ…「ソウルフル・ワールド」予告編&ポスター

「カールじいさんの空飛ぶ家」「インサイド・ヘッド」のピート・ドクター監督作

「カールじいさんの空飛ぶ家」「インサイド・ヘッド」のピート・ドクター監督作

(C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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ディズニー&ピクサーの新作「ソウルフル・ワールド」の予告編とポスターがお披露目された。映像では、人間が生まれる前に人生を輝かせてくれる“きらめき”を探す魂(ソウル)の世界を垣間見ることができる。

「トイ・ストーリー」の“おもちゃの世界”、「モンスターズ・インク」の“モンスターの世界”、「ファインディング・ニモ」の“海の中の世界”、「インサイド・ヘッド」の“頭の中の世界”、「リメンバー・ミー」の“死者の世界”……。イマジネーションあふれるユニークな世界鑑で感動の物語を届けてきたディズニー&ピクサー。ソウルの世界に迷いこんでしまった、ジャズピアニストを夢見る音楽教師ジョーの冒険を描く本作では、「カールじいさんの空飛ぶ家」「インサイド・ヘッド」でアカデミー賞の長編アニメーション賞に輝いたピート・ドクター監督がメガホンをとった。

米ニューヨークで一番有名なジャズクラブで演奏するチャンスを手にしたジョー。浮かれ気分で街を歩いていた彼は、あろうことかマンホールに落下してしまう。目を覚ますと、青くてかわいらしい“ソウル”の姿になっていた。ジョーは不思議な世界を冒険しながら、夢を叶えるため地上に戻ろうと奮闘する。

予告編では、謎に包まれていたソウルの世界が映し出されていく。ソウルたちは“きらめき”を見つけるため、音楽や文学、化学、体操といった様々なことにチャレンジ。「どんな自分になるか」を決めることで、人間の世界に生まれ変わることができるのだ。そこでジョーは、やりたいことが見つからず、「地上に行きたくない」と何百年も留まっている“こじらせソウル”の22番と出会う。迷子のように生きる目的を見つけられない22番に、かけがえのない人生の素晴らしさを伝えようとするジョー。正反対のふたりが引き起こす奇跡に、期待が高まる映像となった。ピアノの鍵盤を境に、ニューヨークの摩天楼をおさめた地上の世界と、淡い色彩が美しいソウルの世界が対照的に広がっているポスターも完成した。

ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、トップで活躍するドクター監督。ピクサーの原点とも言える「トイ・ストーリー」で原案を担い、「モンスターズ・インク」で監督デビューを果たすなど、ピクサーの感動作には欠かせない存在だ。ドクター監督自身が「本当にアニメーションを作るために生まれてきたのだろうか?」と自身の“きらめき”に疑問を持ったことで、この物語を創出したという。

「ソウルフル・ワールド」は、12月11日から全国公開。

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