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ニュース 2020年8月30日(日)12:00

小川紗良&神尾楓珠&秋元才加ら共演「ビューティフルドリーマー」 映画研究会の奮闘おさめた場面写真

本広克行監督が押井守の脚本「夢見る人」を実写映画化

本広克行監督が押井守の脚本「夢見る人」を実写映画化

(C)2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

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本広克行監督(「踊る大捜査線」シリーズ)が、押井守の脚本「夢見る人」を実写映画化する「ビューティフルドリーマー」の場面写真とキャラクター写真がお披露目された。「監督絶対主義」で映画を製作する映画実験レーベル「Cinema Lab(シネマラボ)」第1弾。場面写真には、“いわくつきの台本”の映画化に挑む、映画研究会の部員たちの姿が切り取られている。

これまで「サマータイムマシン・ブルース」ではSF研究会、「幕が上がる」では演劇部を題材にし、青春映画の旗手として名高い本広監督が本作で描くのは、映画を撮ったことがない映画研究会。完全な脚本を用いず、おおよその筋だけを立て、口頭の打ち合わせで芝居をまとめる“口立て”を用いた新たな演出を取り入れた。主演の小川紗良をはじめ、藤谷理子、神尾楓珠、内田倭史、ヒロシエリ、森田甘路、斎藤工、秋元才加、瀧川英次、升毅らが共演した。

先勝美術大学の文化祭前日、「部室の片隅に何かある」という不思議な夢を見た映画研究会のサラ(小川)は、古い脚本と演出ノート、1本の16ミリフィルムを発見する。早速映写してみるが、映画は未完で終わっていた。そこにふらりと現れたOBのタクミ先輩(斎藤)からは、「これは撮ろうとすると必ず何か恐ろしいことが起こる、OB達の間ではいわくつきの映画だ」と告げられる。しかし、映画にすっかり魅せられたサラは、「これ、私たちでやってみない?」と部員たちに猛アピール。メンバーは初の映画制作に奮闘するが、次々に予期せぬ困難やトラブルに見舞われ、資金は底をつき、クラウドファンディングも大失敗。映画という“夢”を作る終わりなき“祭”は、まだ始まったばかりだった。

(C)2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

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親友サラのため、プロデューサーを買って出るリコを演じた藤谷は、「撮影はほぼエチュードで、各々の言葉がセリフになって進むところもありました。まさに作品の中に入りこんで仲間と一緒に映画を作っていた感覚でした」と述懐。撮影を担うカミオ役の神尾は、「懐かしさや青春が詰まってる作品ですし、映画好きの方にはたまらないシーンなどもきっとあるので是非楽しみにしていてください」とアピールした。

助監督や雑用係として活躍するムードメイカー・モリタ役の森田は即興演技について、「『自由にやって』とその梯子を外された途端、何故か役者は自由でなくなる。不思議ですね。それでも頭をフル回転させ足掻いてなんとか成立させようとする。でもふと思ったのが、そういう状況ってまさに限られた時間、知識、経済力でなんとか楽しんでいた自分の学生時代そのものだな、と。『若さってこういうことじゃん!』ってむしろ開き直って撮影に臨んでた気がします」とコメントを寄せた。

そのほか内田は録音を担うウチダ、ヒロシエリは衣装とメイク担当のシエリ、秋元はかつて国民的人気を誇るアイドルグループに所属していた女優アキモトサヤカ、升毅は映研メンバーにいきなり役をオファーされてしまう俳優マスタケシを演じた。

「ビューティフルドリーマー」は、11月6日から東京のテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか全国で順次公開。

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