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ニュース 2020年9月28日(月)22:00

「八十亀ちゃんかんさつにっき」第3期、21年放送 戸松遥、市来光弘らおなじみのキャストが続投

(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん3製作委員会

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東海3県を舞台にしたテレビアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」第3期となる、「八十亀ちゃんかんさつにっき 3さつめ」の制作および2021年の放送が決定し、主人公の八十亀最中(やとがめもなか)と新キャラクターを描いたキービジュアルも公開された。

同作は、安藤正基氏が「月刊ComicREX」(一迅社刊)とTwitterで連載中の4コマ漫画のアニメ化で、東海地方の魅力や独自の文化を紹介するため、“ご当地あるある”を数多く取り入れ、主要キャストとキャラクターの出身地がリンクしているのも特徴。東京から名古屋に転校してきた主人公・陣界斗(CV:市来光弘)が、典型的な名古屋弁を話す女子高生、最中(戸松遥)に出会い、彼女を観察することで愛知の文化に接していく。2019年4~6月までテレビアニメ第1期、20年1~3月まで第2期「八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ」が放送された。原作単行本は第8巻まで発売中で、10月27日に最新第9巻がリリースされる。

キャストは最中役の戸松、界斗役の市来をはじめ、只草舞衣役の若井友希、笹津やん菜役の小松未可子、陣繁華役の東城日沙子、初内ララ役の南條愛乃、雀田来鈴(じゃんだらりん)役の松井恵理子、鉄平役の赤羽根健治、一天前紫春(いてまえしはる)役の黒木ほの香、輿安七帆(こしやすななほ)役の伊藤彩沙が続投する。

スタッフ陣も前々作、前作から引き続き、ひらさわひさよし総監督のもと、キャラクターデザインに早坂皐月、シリーズ構成にWORDS in STEREOらおなじみの顔ぶれとなっており、アニメーション制作も同様にサエッタが行う。

第3期の制作決定を受け、原作者の安藤氏は「アニメ八十亀ちゃんのまさかまさかの第3期制作が決定しました!『またか!』という感じですが、くどいぐらいの味の濃さが名古屋の醍醐味です。1期、2期を経て更に広がる名古屋の世界と、変わらない八十亀ちゃんたちの日常をぜひお楽しみにしていただければと思います。3さつめも観てちょ~よ!」と呼びかけている。

作品情報

八十亀ちゃんかんさつにっき 3さつめ

八十亀ちゃんかんさつにっき 3さつめ Check-in1

東京育ちの高校生、 陣界斗(じんかいと)が転校した先の名古屋で出会ったのは方言丸出しの女子高生「八十亀最中」(やとがめもなか)だった。 ネコのような風貌と露骨な名古屋弁を操る八十亀ちゃんは全然懐...

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