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ニュース 2021年2月14日(日)20:00

「ゴジラ S.P」ゴジラのデザイン画公開 スタジオジブリ作品参加の山森英司がデザイン担当

(C)2020 TOHO CO., LTD.

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東宝の特撮怪獣シリーズ「ゴジラ」をアニメ化する「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」で描かれるゴジラのデザイン画が公開された。

「ゴジラ S.P」版のゴジラはたくましい下肢を備え、前傾気味の姿で描かれており、デザインを「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」といったスタジオジブリ作品に参加したアニメーターの山森英司が担当。このデザインがスタジオ・オレンジによりCGで再現されて本編中に登場する。

山森は「CGということで、着ぐるみでは不可能な骨格にし、生物学的にも変じゃない巨大な生き物を意識しています。その上で原点回帰してモチーフからの再デザインだったり、歴代東宝怪獣をオマージュして取り入れたりしました」とデザインコンセプトを明かし、「何より初代のデザインモチーフを念頭に置き、絶対に人類と意思疎通などできない、畏怖すべき生き物としての威厳を持たせることです。初期の昭和ゴジラのイメージを統合し、それでいて新しい初めて見る姿を目指しました」とこだわりを語った。なお、デザイン画の着彩は「リトルウィッチアカデミア」「キルラキル」などで美術監督を務めた金子雄司が手がけている。

「ゴジラ S.P」では、2030年の架空都市・千葉県逃尾市を舞台に、全13話の完全オリジナルストーリーが展開。天才エンジニアの有川ユンと、空想生物を研究する大学院生の神野銘(カミノ・メイ)が、別々の場所で同じ歌を聞いたことを契機として、世界の命運をかけた戦いに巻き込まれていく。4月からTOKYO MXほかで放送を開始し、Netflixでの全世界独占配信(日本先行)も行われる。

作品情報

ゴジラ S.P<シンギュラポイント>

ゴジラ S.P<シンギュラポイント> Check-in5

2030年、千葉県逃尾市。“何でも屋”な町工場「オオタキファクトリー」の有川ユンは、誰も住んでいないはずの洋館に気配がするということで調査へ。空想生物を研究する大学院生の神野銘は、旧嗣野地区管理...

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