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ニュース 2021年4月6日(火)15:00

「劇場編集版 かくしごと」7月9日公開決定 18歳の姫を描いたティザービジュアル披露

18歳の姫を描いたティザービジュアル

18歳の姫を描いたティザービジュアル

(C) 久米田康治・講談社/劇場編集版かくしごと製作委員会

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「劇場編集版 かくしごと」の公開日が7月9日に決定した。「劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―」が正式タイトルとなり、あわせてティザービジュアルも特報も披露された。

原作者である久米田康治氏の画業30周年記念として公開される同作は、ちょっと下品な作品を手がけている漫画家の後藤可久士(CV:神谷浩史)が、愛するひとり娘の姫(高橋李依)に嫌われたくないあまり、自分の職業を隠そうと暴走するコメディ。20年に放送されたテレビアニメ「かくしごと」を再構成し、新規カットを追加することでテレビアニメでは描かれなかったもうひとつのラストが描かれる。

村野佑太がテレビアニメから引き続き監督を務め、脚本はテレビアニメのシリーズ構成・脚本を手がけたあおしまたかしと村野監督の2人が担当する。

ティザービジュアルには18歳の姫の姿が描かれ、特報でも自宅の縁側から空を見上げる姫の姿が映されている。

作品情報

劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―

劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか― 7

漫画家の後藤可久士と一人娘の小学4年生の姫。愛と笑いにかくされた2 人の“かくしごと”に日本中が涙した――。そして今回、劇場編集版として新規カットを追加し、TV アニメで描かれなかったもうひとつ...

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