2021年9月30日(木)19:30
「蒼き流星SPTレイズナー」OVA3部作を3週連続放送 真の最終回「刻印2000」もオンエア

(C)サンライズ
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サンライズ制作のロボットアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」のOVA3部作が、10月1日からBS12 トゥエルビの「アニメ26(アニロク)」枠内で3週連続放送される。
「蒼き流星SPTレイズナー」は、「装甲騎兵ボトムズ」や「機甲界ガリアン」で知られる高橋良輔監督が、1985年に手がけたテレビアニメ。アメリカとソ連の冷戦が続くなか人類が宇宙進出を果たした1996年、地球侵略をもくろむグラドス星の危機を伝えるべく、地球人とグラドス人の血をひく少年アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ(エイジ/CV:井上和彦)が火星へとやってくる。エイジは、火星に滞在していたコズミックカルチャークラブの少年少女たちと衝突しながらも、父が開発したSPT(巨大ロボット)レイズナーを駆り、圧倒的な戦力を誇るグラドス軍を退けていく。第1~24話ではエイジと仲間たちが地球を目指す逃避行が描かれ、第26~38話では3年後の1999年を舞台に、たくましく成長したエイジたちが、地球を占領したグラドスに対抗するレジスタンスとして奮戦する姿が描かれた。
OVAはテレビ放送終了後の86年にリリース。「ACT-I エイジ1996」と「ACT-II ル・カイン1999」は、それぞれテレビシリーズ第1~24話、第26~37話の総集編となっている。最終作「ACT-III 刻印2000」では、テレビシリーズでは明かされなかった、太古の遺産“グラドスの刻印”をめぐる真のクライマックスが描かれ、地球人とグラドス人の間に隠された重大な秘密が明らかになるほか、レイズナーの強化型にあたる新メカ・ニューレイズナーも登場する。
BS12 トゥエルビでは、10月1日に「ACT-I エイジ1996」、10月8日に「ACT-II ル・カイン1999」、10月15日に「ACT-III 刻印2000」をオンエア。いずれも深夜2時からスタートし、高画質化を施したHDリマスター版での放送となる。
作品情報
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1996年、人類の宇宙進出は火星にまで及んでいた。しかし、輝かしい宇宙開発の陰では米ソ間の冷戦が全世界に緊張をもたらし続けていた。1996年10月3日。国連主催によるコズミックカルチャークラブに...
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