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ニュース 2021年12月13日(月)12:00

神木隆之介×柴咲コウ「ホリック xxxHOLiC」映像初公開 DAOKOとモトーラ世理奈参戦、音楽は渋谷慶一郎

DAOKOがマルダシ、モトーラ世理奈がモロダシ役で出演

DAOKOがマルダシ、モトーラ世理奈がモロダシ役で出演

(C)2022 映画「ホリック」製作委員会 (C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

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蜷川実花監督が創作集団「CLAMP」の人気漫画を映画化し、神木隆之介と柴咲コウが主演する「ホリック xxxHOLiC」の特報と、蜷川監督による撮り下ろし写真2点がお披露目。アーティストのDAOKO、モトーラ世理奈の出演が新たに発表され、渋谷慶一郎が音楽を担当していることも明らかになった。

原作は、単行本の累計発行部数が1400万部を突破したCLAMPのベストセラーコミック。約10年にわたり映画化を熱望し構想を温めてきたという蜷川監督が、唯一無二のCLAMPの世界を、艶やかで華やかなビジュアルで、初めて実写映画化する。

神木が人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が見えてしまう孤独な高校生・四月一日君尋(ワタヌキ・キミヒロ)、柴咲が願いを叶える“ミセ”の女主人・壱原侑子(イチハラ・ユウコ)を演じる。「SixTONES」の松村北斗が、四月一日の同級生で“アヤカシを祓う者”百目鬼静(ドウメキ・シズカ)、玉城ティナが同じく同級生で、“アヤカシに憑かれる者”である九軒(クノギ)ひまわりを体現。DAOKOが侑子と一緒に暮らす謎の少女・マルダシ役、モトーラが同じく“ミセ”で暮らすモロダシ役で、侑子を慕い四月一日になつく、いつも一緒に過ごす通称マル・モロのふたりに扮している。

特報の冒頭で四月一日は、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる“ミセ”に迷い込み、女主人・侑子と出会うことで、不思議な運命に導かれていく。さらに、“アヤカシ”に向かって弓を構える百目鬼、VFXで表現された“アヤカシ”に憑かれているかのようなひまわりを活写。幻想的でエキゾチックな“ミセ”のビジュアルも、存分に楽しむことができる。

(C)2022 映画「ホリック」製作委員会 (C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

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蜷川監督による撮り下ろし写真の1枚は、妖しくも美しい“ミセ”で過ごす四月一日、侑子、マルダシ、モロダシをとらえたもの。もう1枚は、四月一日、百目鬼、ひまわりの同級生 3 人組が、制服姿でクールな表情を浮かべており、学校でのひとときが切り取られている。四月一日が、“ミセ”と学校のふたつの世界で、どのような物語を紡いでいくのか――期待が高まる。

音楽を担うのは、電子音楽作品からピアノソロ、オペラ、映画音楽、サウンドインスタレーションなど、多岐に渡るジャンルで、世界的に活躍する渋谷。音楽を手がけた「ミッドナイトスワン」では、第75回毎日映画コンクールの音楽賞、第30回日本映画批評家大賞の映画音楽賞を受賞した。先鋭的かつ壮大なエレクトロニックミュージックで、全編を彩る。サウンドアーティストのevalaは、“アヤカシ”のサウンドデザインを担当。立体音響の技術を駆使し、また渋谷とはドバイ万博でも共演が予定されている仏教音楽・声明の演奏家である藤原栄善の声が強力にフィーチャーされ、多層的な映画音楽を作り上げている。

「ホリック xxxHOLiC」は、2022年4月29日に全国で公開される。

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