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ニュース 2022年1月6日(木)22:00

「処刑少女の生きる道」今春放送開始 金元寿子とM・A・Oの出演や主題歌、本PVも

(C)佐藤真登・SBクリエイティブ/処刑少女製作委員会

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佐藤真登氏によるファンタジー小説をテレビアニメ化する「処刑少女の生きる道(バージンロード)」の放送時期が2022年春に決定し、金元寿子M・A・Oの出演が明らかになった。主題歌詳細や本プロモーションビデオ、キービジュアルなども公開されている。

原作小説は、2019年に発表された第11回GA文庫大賞で「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」以来7年ぶりの大賞に選ばれた作品。かつて日本から召喚された“迷い人”が壊滅的な大災害をもたらした異世界を舞台に、迷い人を人知れず始末する“処刑人”のメノウ(CV:佐伯伊織)が、何度殺しても復活する力をもった迷い人のアカリ(佳原萌枝)を殺害すべく、何も知らない彼女を連れて、どんな異世界人をも滅ぼせる儀式場があるという大聖堂を目指す姿を描く。既刊6巻で、ヤングガンガン(スクウェア・エニックス刊)ではコミカライズも連載中。

金元は、メノウを心から慕う後輩で、アカリを殺す旅をサポートする神官見習いのモモ役を担当。M・A・Oはグリザリカ王国の王女ながら、強いものと美しいものを愛し、城を飛び出して世直しじみた旅をしている“姫騎士”アーシュナを演じる。

オープニング主題歌「Paper Bouquet」は「ゴブリンスレイヤー」「攻殻機動隊SAC_2045」の主題歌を手がけたインディーズバンド「Mili」が担当。エンディング主題歌「灯火セレナード」は、「ガールズ&パンツァー」「神様のメモ帳」で知られる女性シンガーのChouChoが歌う。

本PVは、メノウがアカリの殺害に失敗し、2人がともに旅立つシーンからスタート。モモやアーシュナも声付きで登場し、「Paper Bouquet」の音源も一部収録されている。キービジュアルは、メノウ、アカリ、モモ、アーシュナの4人が集合したイラストとなっている。

さらに、佐伯と佳原がパーソナリティを務めるウェブラジオ「処刑RADIO ~処刑少女の語る道(ラジオロード)~」の配信も決定した。1月28日から、インターネットラジオステーション<音泉>と、 YouTube「Warner Bros. Japan Anime」チャンネルで始まる。

以下に主題歌アーティストからのコメントを掲載する。

【Mili (オープニング主題歌)】
処刑少女の生きる道(バージンロード)」オープニングテーマを制作させていただきました、「Mili」です。
処刑少女の生きる道(バージンロード)」の世界にはさまざまな街・地形・文化があり、そんな複雑な世界で処刑人として秩序を守っているメノウたちの生き方を想像しながら曲を書きました。
このトキメキは友情なのか、愛情なのか、この先に希望があるのか、わからないことだらけだけど ただただあなたと共に歩きたい。隣りにいたい。そんな気持ちを曲に込めました。
美しい絵に躍動感あふれるアニメーション、癒しのボイスと心躍る音楽。
アニメ「処刑少女の生きる道」ぜひぜひ、観てください! 「Mili」でした、有難うございました。

【ChouCho(エンディング主題歌)】
楽曲を制作するにあたり原作を読ませていただいたのですが、唯一無二の世界観と魅力的なキャラクターたちが繰り広げる物語の面白さに、どんどん引き込まれ気付いたらあっという間に読み終わっていました。
作品の持つ独特の仄(ほの)暗さと、スケールの大きさを楽曲でも表現したくて、繊細かつ重厚感のあるサウンドを目指しました。
物語の後にこのEDテーマがどんな風に流れるのか、放送開始が本当に楽しみです。

作品情報

処刑少女の生きる道(バージンロード)

処刑少女の生きる道(バージンロード) 38

かつて日本から訪れ世界に大災害をもたらした≪迷い人≫。彼らは過去に世界を滅ぼすほどの厄災をもたらしたことから「禁忌指定」となり、人知れず処刑する必要があった。≪迷い人≫の処刑を生業とする≪処刑人...

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